2010年11月24日水曜日

製作中のギター 横・裏のFrench Polish仕上 

製作中のギター
横・裏板の塗膜仕上をしました
この後、響板とヘッド・ネックを仕上げます


4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ギターもう少しで仕上がりですね。
東京から無事帰ってきました。
足を痛めて高知のMRIを持ってるおじさんのところに行ったりして、ご無沙汰でした。
支部長会議の中身にはタバコタイムではオフレコの内容が飛び出しましたが、会議の内容はいたって簡単。
公益財団法人に移行するにあたり、各支部は協力団体になり、名称から支部の名が消え刀剣会となる。
ご存知のとおり公益法人になると収入の半分以上を事業費にしなければいけません。
会計監査も厳格になり一般の少数会員しかいない支部では、会計要員を雇う資金などありません。
それで、協力団体になるのです。
簡単ですがとても複雑な問題です。
             源 信正

kiyond さんのコメント...

御苦労さまでした。
財団法人などの詳しいことは分かりませんが
日本美術刀剣保存協会という組織は、設立されて
50年以上は経っているのですかね・・
そうすると、やはり組織としての寿命というのも
やはりあるような気がしますね。
それが一新されたのでしょうか・・?

匿名 さんのコメント...

なぜ公益財団法人にしなければいけなくなったか」
H20年12月1日に施行された新しい法人法整備法によりこれまでの公益法人はH25年11月30日までに公益財団法人又は一般財団法人に移行しなければいけなくなりました。
大規模あるいは財産を多く持つ財団は法人税が少なくなる可能性が高い公益財団法人を選ぶようです。
公益財団法人の法的義務として、
1)公益目的事業を50%以上にする。
2)法人税は収益事業に課税されるが、公益目的事業と認められれば非課税になる。
3)行政庁による厳格な検査が行われ、不適とされた場合は認定取り消しになり、財産は国に没収される。

以上のことから重要刀剣を各地で見られるような事業に関して協会の協賛を得られやすくなり、広く一般の方々が素晴らしい刀剣類を鑑賞することができやすくなります。
篠山刀剣会が主催する場合も刀剣類の貸し出し講師の招聘や協会からの協賛金も得られやすくなります。
マイナス点として、事業内容をきちんと判断できなかった場合は、貴重なお金の流出になりかねない。また、不要な天下りの温床になりかねない。
これまで以上に協会の事業に関して、監査の目を厳しくしていかなければなりません。
あの小論文提出してきました。
ある意味タイムリーな内容です。
源 信正

kiyond さんのコメント...

源 信正さんの小論文は
http://kiyond.blogspot.com/2010/10/blog-post_07.html
です。参照ください。