2013年8月13日火曜日

日本研ぎ文化振興協会が発足


「日本研ぎ文化振興協会」が発足しました
8月18日に設立総会と勉強会が開催されます
(写真は京都新聞から転載)
私にも何かパフォーマンスをやるようにとのお達しがあったので
粘りの強いメープル材を
炭素鋼と特殊鋼の鉋で皆さんにも削ってもらい
鋼による削り具合の違いを体感してもらおうかな・・
と思ったりしております



6 件のコメント:

尚亮越後 さんのコメント...

凄い御誘いですね(^-^)
日本のトップレベルの皆様とご一緒出来る事を羨ましく思いますm(_ _)m

御活躍を期待しております(^-^)

田中清人 さんのコメント...

日本の刃物、砥石は世界に誇れるし
欧米の料理人、木工職人も注目してくれています。
私のところにも海外から多くの質問が寄せられるので
これを機会にさらにより良い日本の刃物、砥石を
世界に発信できる手助けができればと思っています。
今回18日は包丁の鋼と研ぎ上げた砥石によって
切った素材の味が違うということを体感させてもらえるということです。
炭素鋼と特殊鋼、ステンレス鋼では味が全く違うのだそうです。
炭素鋼の包丁は素材の旨みを引き立たせてくれるのだそうですが
それを天然砥石で仕上げるとより良い効果が得られるのだそうです。

ハチ さんのコメント...

とても面白そうですね(^^)

田中清人 さんのコメント...

この会はあまり堅苦しいものではなく
あくまで遊びの延長として続いていけばと
思っております。
楽しくなければ続かないし良いものも出来ないと思います。

maria mikiko さんのコメント...

明日の亀岡の会合、當野さんも参加、楽しみにしています。マリアハープを持参すると聞いて、ご自身の楽器 (象牙の笙)を持って行こうか?迷われていましたが、様子が解らないので、写真になりました。 普通の竹の笙は、在庫ないらしく・・・象牙の笙の写真になりました。

田中清人 さんのコメント...

明日は宜しくお願いします。
象牙の笙はたいへん貴重なものなので
写真で充分だと思います。