2015年2月8日日曜日

古い仏像の内部 そして生反り小刀の柄を仕上げる

知人からバラバラになった古い仏像を見せてもらいました
寄木造りなので鎌倉時代以降ということになりますが
古くても室町時代といったところでしょうか・・


内部の刃物の痕に興味が湧きます・・


明るい色の部分は
後に補修されたのでしょうか・・


鋸の挽き痕も見られます






こちらは昨日紹介した生反り小刀の柄


握り部分を成形して


プラネットカラーでオイル・フィニッシュ




出来上がりました


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