2015年3月14日土曜日

発売された再生伊予砥と天然伊予砥を使って薄ノミを研ぐ

昨日紹介した再生伊予砥の側を使って
18mm幅の薄ノミを研いでみました


研ぎ傷の様子
切れが止んだ状態から2分ほどで返りが出て
研ぎ上がりました
ノミは東京鑿共同組合のマークが入った刃幅18mmの弘正銘
鋼はヤスキハガネの青紙と思われます


こちらはやや硬めの天然伊予砥




そして仕上げは神前産戸前


上の中砥ぎの状態から1分ほど研いだ状態


鋼の研ぎ傷はほぼ消えています



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