2015年12月17日木曜日

森砥石さんが試し研ぎのため新田産巣板を持って来られました

森さんが採掘されている新田山では
現在このような層に当っているということです
煙硝系ですが臭いはほとんど気になりません

研ぎ面の様子
黒いゴマ状の箇所も研ぎ感に違いはなく
問題なく研ぐことが出来ます

裏面の様子

両側の様子



硬口ながら滑らかな研ぎ感で
モクモクと黒い砥汁が湧き出てきます

強い研磨力があり
中砥ぎ(浄教寺砥)の傷が
1分ほどでこの状態になりました
地鉄(Jigane)には新田巣板独特の
やや粗めの傷が付きますが
鋼(Hagane)はほぼ鏡面まで研ぎ上がっています

中砥ぎの状態(浄教寺砥 Jokenji)

以上、サイズ、価格など詳しくは
森龍次商店までお問い合わせ下さい

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