2017年1月31日火曜日

ウォルナット、メープル、タブノキ

製作中の楽器の背面板
鉋で膨らみを削り出しているところ

これは複雑な杢のMapleメープル材

この2枚はWalnutウォルナット材


鉋かけの次は
スクレーパーで削り、表面を滑らかにする


スクレーパー削りを終えた状態
左はメープル、右はタブノキ

最後に#150のサンドペーパーで仕上げる

合間にセラック・ニスを作る
この画像は原料のセラックを砕いているところ

薬研Yagen

2017年1月28日土曜日

製作中の特注ギターにフレットを打ち込む

こちらは特注ガルシア・タイプ
弦長640mm、Suzuki音律

フレット溝を彫っているところ





弦長640mm
音律は通常の12平均律

鋸は古い伏見鋸
長勝鋸さんに目研ぎをお願いしたものです


これは真鍮のフレット

2017年1月26日木曜日

2017年1月24日火曜日

卓上バンドソーの目立て そして端材のオブジェ

卓上バンドソーの切れが重くなったので
ちょっと目立てを行った
私はこのようにダイヤモンド・ホイール・カッターで
刃先をチョンと触るだけで済ませている
目立ての所要時間は約10分

新品同様の切れに戻った


粘りの強いメープル材も軽く切れる


そして先般、修復を終えた古い琵琶の撥Bachiを作っていく

材は紫檀材
何とも言えない芳香があり
このような紫檀材には初めて出合った

節のようなところが半分、強烈な逆目になっているが
この模様がムンクの「叫び」という絵に似ている・・
あるいはルドンが描いた一つ目の怪物
ギリシャ神話に登場するキュクロブスのようにも見える

これですね 

そして白ボールペンで墨付
キュクロブスは除外されてしまった・・

切り抜く前に下準備

撥は元と先の厚みが違うので
厚みを揃えるために下駄を履かせる
ゼリー状瞬間接着剤で軽めに接着

その後、厚みの調整

これで準備完了

糸鋸と

先に目立てを行ったバンドソーで切り抜く



厚みの最終仕上げを行い

周囲を3種類のハイス小刀で仕上げる


これは自作したハイス全鋼小刀

先端をハイス鉋で仕上げ

ヤスリとサンドペーパー(#150と240)で最終仕上げ

そしてプラネットカラーでオイル・フニッシュ


端材でオブジェを作る

微妙なバランス・・


2017年1月22日日曜日

福岡の晩白柚が届く デカイ!

屋根の雪はほぼなくなったが
近所の田畑にはまだ雪が残っている



福岡から晩白柚Banpeiyuが届いた
これはかなりデカイ