2020年2月2日日曜日

ブリューゲル 雪中の狩人

16世紀オランダの画家
ピーテル・ブリューゲル
が描いた

この有名な絵
「雪中の狩人」を久しぶりに
じっくり観察していたら
おや不思議・・と
思うところがいくつかあった

まず、これ
炎と煙が異様に
斜めになっている
強風で煽られているのか・・
そしてドアのところで
ススキの束のようなものを
肩に担いでいる人物が
半透明ではないか・・
不思議

そしてこの左の煙突も
半透明である
右下の煙突はそうではない

この場面は
不思議ではありませんが
手前の凍った池で
やっているのは
もしかして
カーリング・・?

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