姫川薬石に顎を
乗せているように見えるが
実は乗せてないのよ
姫川薬石に龍の親子
コウモリの根付
フグの絵と標本
石製カメレオンの体長を
カメレオンメジャーで計る
骨身に沁みる・・
チマキボラ
ネジレオカサナギ
ここ丹波篠山は雪
Josef Kozisekさんの絵
こらを見て梨木香歩さんの小説
「沼地のある森を抜けて」で描かれている
古い糠床に卵が発生し、その卵から人間が
生まれる様子を連想した
また、それは
19世紀のブラヴァツキーが著した
「人類発生論」の内容とも共通していて
興味深い
イトマキフグの骨格
イシマテという名前の二枚貝
ご幼少の頃から石灰質の石や貝の殻の
表面に潜り込み、自分の殻が大きくなる
につれて酸を出し、潜り込んだ石や殻を
溶かし窪みを大きくしていくらしい
自然は不思議
小さな蟹も付いていた
これはイシカブラ
珊瑚に埋まっているが
こちらは掘り進んだ訳ではなく
付いたイシカブラを
珊瑚が覆い込んだものらしい
左はイシカブラで
右はミミズガイ
鳥の形の黒檀の端材
目を入れた
こちらは自作の仏手と古い蓮弁
を組み合わせたもの
仏手に乗せている石球は
地球儀のようにも見える
工房の様子
製作中のクィンテルナ
サウンドホールにロゼッタを接着
ロゼッタの補強
そして接着