2026年2月14日土曜日

生物いろいろ

姫川薬石に顎を
乗せているように見えるが
実は乗せてないのよ

姫川薬石に龍の親子


コウモリの根付

フグの絵と標本

石製カメレオンの体長を
カメレオンメジャーで計る

骨身に沁みる・・

チマキボラ

ネジレオカサナギ

2026年2月8日日曜日

梨木香歩さんの小説

ここ丹波篠山は雪

Josef Kozisekさんの絵
こらを見て梨木香歩さんの小説
「沼地のある森を抜けて」で描かれている
古い糠床に卵が発生し、その卵から人間が
生まれる様子を連想した


また、それは
19世紀のブラヴァツキーが著した
「人類発生論」の内容とも共通していて
興味深い

イトマキフグの骨格

イシマテという名前の二枚貝 
ご幼少の頃から石灰質の石や貝の殻の
表面に潜り込み、自分の殻が大きくなる
につれて酸を出し、潜り込んだ石や殻を
溶かし窪みを大きくしていくらしい
自然は不思議


小さな蟹も付いていた


これはイシカブラ
珊瑚に埋まっているが
こちらは掘り進んだ訳ではなく
付いたイシカブラを
珊瑚が覆い込んだものらしい


左はイシカブラで
右はミミズガイ

2026年2月5日木曜日

クィンテルナ製作 オブジェたち

鳥の形の黒檀の端材

目を入れた

こちらは自作の仏手と古い蓮弁
を組み合わせたもの
仏手に乗せている石球は
地球儀のようにも見える


工房の様子
製作中のクィンテルナ
サウンドホールにロゼッタを接着



ロゼッタの補強



そして接着