
クィンテルナ製作
糸倉を彫る
生反り小刀で底を仕上げる
これは正倉院所蔵
五絃琵琶の糸倉
ドリルキリで下穴を開けた
様子が確認できる
これは以前こちらで製作した
同様のやり方で加工したもの
ネックとヘッドを接着
インド洋深海の海底火山で
熱湯が噴出している
水温300度のところに棲息している
ウロコフネタマガイ
(別名:スケーリーフット)
2001年に発見されたものらしいが
当初は殻が黒っぽいものしか
確認されていなかったそうだが
2009年に新たな近縁種が見付かり
殻の色が白っぽいものも
いることが判明
他のバージョン
金属化したアンモナイト化石にも
このように黒っぽいものや
白っぽいものがある
ウロコフネタマガイのフィギュア
ほぼ実物大
製作中のクィンテルナ
ヘッドを彫り上げニス塗り
茶髪にした
アンモナイト化石と
木彫りの蝉
ダーウィンに先んじて進化論・自然淘汰説を
唱えていたウォレスは自分の説を
尊敬するダーウィンに見てもらうため
論文を送った。ダーウィンは
自分が考えあぐねていた結論を
ウォレスは明快に説いているのに驚き、
焦り、結果、ウォレスの考えを
自分のものとし、学会で発表
ダーウィンの名を不動のものにした。
ダーウィン自身このことには
罪悪感は感じでいたようだが
当時としては最先端でしかも
世界に大きな影響を与えるのは
必至だった大胆な説を
どうしても自分のものとして
世に出したかったため
罪を犯してしまった。
その経緯が書かれた本
「ダーウィンに消された男」
アンモナイト化石と貝殻で
雛人形
石と貝殻
アンモライトとバリサイト
黄鉄鉱と天眼石
姫川薬石とチサラガイ
キクラデス像のレプリカと
テンシノツバサ貝
こちらはペガサスの翼
よく見ると違いが分かる
雨に濡れた石たち
淡い朝日を受ける石たち
依頼により筑前琵琶の柱を
作っていく
際鉋kiwa-ganna
豆四方反り鉋
煤竹を削る
桑材の土台に接着
出来上がり
修復中のマンドリンの
ブリッジを作っていく
サドルの位置決め
出来上がり
こちらはこれから旋盤加工を行うヒノキ材
直径30cm
特殊ジグを取り寄せたが
直径が足りないので
改造する必要がある
クインテルナ製作状況
以前の裏板は気に入らないところがあり
作り換えることにした
横板を曲げる
ライニングを作っていく
貝殻いろいろ
貝殻はつくづく不思議
巻貝の巻き方は様々、表面の形状や模様も様々
二つのカサガイなんか、小筆で点々と描いたような
茶色の模様は適当に見えるし、向きもバラバラ
それでもこの種類と判別できる範囲で整ってもいる
まったく脱帽
マトリョーシカ風カサガイ
こちらは微小貝の一種
拡大すると驚き