葛飾北斎が描いた江戸時代の茅の輪
工房の様子
これから製作する特注19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
裏板のメープル
このように接着する
こちらはファド伴奏用ギターの裏板
インドローレル
こちらは18世紀マンドリンのヘッド
窓鋸でカット
ネックを所定の長さと角度にカット
そしてネックとヘッドを接着
これは手許にあるレプリカ銅鏡
内行花文鏡と呼ばれるもので
時代は中国後漢時代
1世紀〜3世紀
中国では連弧文鏡と呼ばれている
これは奈良県にある
行燈山andon-yam古墳から
出土している銅板の拓本
内行花文鏡に似ている
直径は約43cm
作られた時代は4世紀頃とされている
上に紹介したレプリカは
花弁が八枚だが、これは六枚
福岡県の平原遺跡遺跡から
出土している内行花文鏡
4世紀頃作られたとされる仿製鏡
直径は約46cmあり
上の拓本とほほ同じ大きさだが
花弁は八枚
内行花文鏡の花弁は
四枚のものや
五枚のもの
そして六枚
七枚のもの
最初に紹介した八枚のもの
九枚
これは十二枚
そしてこれは十四枚ある
これは外周に十六枚
Google-geminiが
描いてくれた十枚花弁
アンモナイト化石
プラセンチセラス
直径約3cm
厚みが薄く
縁が刃物のように鋭い
Google-geminiが描いてくれた
生体の想像図
これはプラセンチセラスのフィギュアと
直径15ほどの大きめのプラセンチセラス
この大きさになると
縁の厚みは1.5mmほどある
アメシストウサギと合体
右はロシア産の黄鉄鉱化した
アンモナイト化石群
これも薄めだが
プラセンチセラスほどではない
水晶の角を付けた竜頭と
笹目石を合体
涼しさを演出
ラピスラズリ三態
ヒスイ・翡翠いろいろ
赤と青
兵庫県三木市で見付けた珪化木
三木市の地層は約3,600万年前の
古第三紀に堆積した「神戸層群」に含まれ
広葉樹の珪化木が多いのだそうです
この珪化木も一目広葉樹に見えます
反対面
柾目面
板目面
これは欅・ケヤキの年輪
これによく似ている
杉の木口の年輪
珪化木の年輪とは
ちょっと違う感じ
ケヤキの年輪拡大画像
こちらは栗の木
針葉樹のヒメコマツも
似ているように見える
そして樅ノ木に似たシラベ材
木口写真では紹介した珪化木に
似ているが
シラベ材の画像を見ると
針葉樹なので
上の珪化木とはかなり違う
こちらは工房裏の
ポポーの木の根元に生えているキノコ
ハグロトンボが増えている