2026年2月8日日曜日

梨木香歩さんの小説

ここ丹波篠山は雪

Josef Kozisekさんの絵
こらを見て梨木香歩さんの小説
「沼地のある森を抜けて」で描かれている
古い糠床に卵が発生し、その卵から人間が
生まれる様子を連想した


また、それは
19世紀のブラヴァツキーが著した
「人類発生論」の内容とも共通していて
興味深い

イトマキフグの骨格

イシマテという名前の二枚貝 
ご幼少の頃から石灰質の石や貝の殻の
表面に潜り込み、自分の殻が大きくなる
につれて酸を出し、潜り込んだ石や殻を
溶かし窪みを大きくしていくらしい
自然は不思議


小さな蟹も付いていた


これはイシカブラ
珊瑚に埋まっているが
こちらは掘り進んだ訳ではなく
付いたイシカブラを
珊瑚が覆い込んだものらしい


左はイシカブラで
右はミミズガイ

2026年2月5日木曜日

クィンテルナ製作 オブジェたち

鳥の形の黒檀の端材

目を入れた

こちらは自作の仏手と古い蓮弁
を組み合わせたもの
仏手に乗せている石球は
地球儀のようにも見える


工房の様子
製作中のクィンテルナ
サウンドホールにロゼッタを接着



ロゼッタの補強



そして接着

2026年1月30日金曜日

雀の群 そしてクィンテルナ製作

 

工房の外が賑やかと思ったら
雀の群がいっぱい

蝙蝠(コウモリ)の根付

クィンテルナの製作に取りかかる

響板と


裏板の鉋がけ

接ぎ接着

厚み出し




仕上げは三代目千代鶴
落合宇一作三水銘寸八

2026年1月24日土曜日

18世紀マンドリン、ニス塗り そして青砥

製作中の18世紀マンドリン
ニス塗りにかかる




古い仏像の蓮台のパーツ
蓮弁を入手し、補修



この画像は以前紹介した
昭和四年に発行された
に掲載されている写真
これをGoogle Gemini先生に

カラーにしてもらったら
どういう訳か顔の向きが
違っている・・

砥石は天然砥石の

2026年1月19日月曜日

モディリアーニの映画 そして彫刻

 

画家モディリアーニの映画
これは観てみたい、ということで
ちょっと神戸まで


モディリアーニの彫刻作品





モディリアーニの彫刻の師
コンスタンティン•ブランクーシの作品

美術家•佐野由美さんの作品

工房に飾っている仏頭



顔のオブジェ


アフリカンアート



木彫りのハシビロコウ