アンモナイト化石の重ね餅
葡萄状の石、重ね餅
メノウと水晶、そして
フローライトの重ね餅
丸く磨かれた母岩の黄銅鉱
丸石のボールベアリング
階段ピラミッドのような石
赤鉄鉱
針鉄鋼
反対面
黄銅鉱、黄鉄鉱、そして
人造の玉鋼(日本刀の原料)と
一緒にすると紛らわしい
手前が針鉄鋼
最後に真黒石の重ね餅
18世紀マンドリンの製作に取りかかる
ネックブロック部分になる桂材を
ガガリ鋸で挽き出す
ネック部分、桂材
背面リブはチェリー材
ヘッド、ブラックウォルナット
響板は40年以上寝かせた
ドイツスプルース、一枚板
こちらはマンドリンの修復
響板割れを補修するためのスプルース
1時間ほど熱湯に浸したところ
それを家庭用アイロンの強(約200℃)を当て
このように曲げる
これを
割れた隙間に埋め込む
以下、埋木補修のやり方を公開
まず断面が細いV字型のナイフで
隙間をやや強引に広げる
断面はこんな感じ
曲げたスプルースに鉋がけ
挽き出す厚みの見当を付け
挽き出す
やや長めにカット
反り豆鉋で仕上削り
ナイフの断面とほぼ同じ形状に仕上げる
150番サンドペーパーで微調整
出来上がりを仮収め
そしてタイトボンドで接着
生反り小刀で余分を削り
着色
出来上がり
色付けにアルコール系着色剤を使うと
後にアルコールニスを塗ったときに
色落ちすることがあるので
水性アクリル系の着色剤を使っている
巻貝二つを合体
長さ30cmのタイラギ貝
デカイ!
イリデッセンス(遊色)が美しい
小振りのタイラギ
製作中のポルトガルギター
横板を所定の長さにカット
そして下部ブロックと接着
ポポーの葉っぱを食べている
ミノムシくん
ミノムシは好きなので駆除はしない
ポポーの実はだいぶ大きくなっている
ガチャポンフィギュア
ミノムシ
素晴らしい!