モミジソデというオシャレな名の貝
こちらはぐるりとモミジの葉なので
ミナモミジという名前かと思ったら
トゲカエデ
(クビレマツカワガイ
というのが本当らしい)
右はトゲがないので
ナデカエデかと思ったら
マツカワガイ
下はヒレが3枚あるので
ミツバモミジかな
と思っていたら
タカノハヨウラク
ややこしい・・
造物神の気まぐれか
素晴らしい筆さばき
やれば出来る
やる気なさげで投げやりな模様付け
左はやる気満々
やるぞ!
クィンテルナのブリッジを作っていく
材はブラックウォルナット
鉋がけ
接着面と高さ調整
弦を通す穴開け
穴の位置は1コースから6コースまで
微妙に変化していくので
穴開けはフリーハンドが手っ取り早い
糸鋸でカット
両端を渦巻に彫り出す
出来上がり
このように接着する
製作中のクィンテルナ
バインディングを接着
三葉虫の化石は
このように背面しか観察できないものが
ほとんどだが
ごく稀に腹部側が観察できるものがある
これはさすがに手許にはない
Gemini先生がイラストを描いてくれた
最近は3Dフィギュアも売れているが
これは背面が台に接着されている
背面部が見られないではないか・・
これは手許にあるもの
背面部はちょっと手抜きだが
まあ、良しとしよう
普段はこのように飾っている
製作中のクィンテルナ
指板を挽き出す
厚み出し
こちらは違う種類の貝殻
似ているような似ていないような
造物神のいたずらか
不思議な造形の貝殻
どちらも二枚貝らしい
右はセキトリコウホネ
左はモクハチアオイガイ
反対面

自然は不思議
これも二枚貝
リュウキュウアオイガイ