製作中のクィンテルナ
ペグ(糸巻)を作っていく
こちらは角盥
内側のくり抜き中
もう少し彫り込みたいが
現状の木工旋盤ではこれが限界
画像では分かりにくいが
刃物を支えるレストが
彫っている底から離れすぎているので
キャッチ(キックバック)を
起こす恐れがあり危険
そういうことなので
画像右側の大きな刃物レストを
取り寄せたが
現状の機種ではサイズが合わない
画像赤丸部分を改造して
セットできらようになった
これで安心
来週製作する特注19世紀ギター
ウィーンタイプの糸巻が
出来上がってきた
こちらはこれから製作する
ポルトガルギターの糸巻
以前紹介したショイヒツァーが
描いた古代イスラエルのダビデ王
ダビデが持っている楽器が
ショイヒツァー当時の
ゴシックハープなのがおもしろい
GoogleGemini先生が
描いくれた竪琴
ダビデは若い頃竪琴の名手でもあったが
投石も得意で、ペリシテ最強の戦士
ゴリアトを投石で倒し
その後、イスラエルの王となった
投石については
石で石
平安時代から使われていた
洗面道具(洗面器)
角盥 tsuno-tarai
木工旋盤にかけて加工中
外径は28cmほど
こちらにある木工旋盤は
直径30cmが限界なので
ギリギリの加工になる
市販の固定治具(コールジョー)では
直径が足りないので
コンパネで改造していく
これくらいの直径がほしい
ビスで固定
出来上がり
このようにセット
作業の合間に貝殻をカット
不思議な世界
左は巻貝の化石
これも不思議
製作中のクィンテルナ
ニス塗り完了
木魚のような貝殻
ここ丹波篠山は桜満開
ということで
花満開のような模様の石
ユキヤナギも咲き始めた
昨年植えた椿
初めて咲いた花一輪
ウズラガイ、これは納得
ゾウガイ、なるほど
カラスガイ、まぁ納得
ネコガイ
うずくまっているのかな
ネズミガイ
どこがネズミなんやろ
ネコガイはこれやろ
やらせやけど・・シッポは爪楊枝
サソリガイ、まぁ納得
ラクダガイ
サソリガイとほぼ同じやけど・・
上は動物の名前ではないが
スイジガイ(水字貝)
その左下はクモガイ
右下ムカデガイ