2026年3月26日木曜日

貝の種類は紛らわしい

モミジソデというオシャレな名の貝

こちらはぐるりとモミジの葉なので
ミナモミジという名前かと思ったら
トゲカエデ
(クビレマツカワガイ
というのが本当らしい)



右はトゲがないので
ナデカエデかと思ったら
マツカワガイ

下はヒレが3枚あるので
ミツバモミジかな
と思っていたら
タカノハヨウラク
ややこしい・・


造物神の気まぐれか




素晴らしい筆さばき

やれば出来る



やる気なさげで投げやりな模様付け

左はやる気満々

 やるぞ!

2026年3月24日火曜日

クィンテルナ製作 ブリッジ接着



クィンテルナのブリッジを作っていく
材はブラックウォルナット

鉋がけ

接着面と高さ調整

弦を通す穴開け
穴の位置は1コースから6コースまで
微妙に変化していくので
穴開けはフリーハンドが手っ取り早い




糸鋸でカット


両端を渦巻に彫り出す

出来上がり



このように接着する

2026年3月20日金曜日

クィンテルナ製作、指板を接着

製作中のクィンテルナ
バインディングを接着


そして指板を所定の長さにカット



このように接着する

三葉虫の化石は
このように背面しか観察できないものが
ほとんどだが

ごく稀に腹部側が観察できるものがある
これはさすがに手許にはない

Gemini先生がイラストを描いてくれた

最近は3Dフィギュアも売れているが
これは背面が台に接着されている
背面部が見られないではないか・・

これは手許にあるもの
背面部はちょっと手抜きだが
まあ、良しとしよう


普段はこのように飾っている


2026年3月19日木曜日

クィンテルナの指板 そして貝殻


製作中のクィンテルナ
指板を挽き出す


厚み出し





こちらは違う種類の貝殻
似ているような似ていないような
造物神のいたずらか

不思議な造形の貝殻
どちらも二枚貝らしい
右はセキトリコウホネ
左はモクハチアオイガイ

反対面

自然は不思議

これも二枚貝
リュウキュウアオイガイ