この建物は総御影石造りで
外観を眺めるだけでも元気が出る
館内は撮影禁止なので
30年ほど前に手に入れていた写真集から
作品を少し紹介
展示されている写真は大きなもので
この大きさでどこまで細かいところまで
確認できるのだろう、と期待していたが
実際はピントが合っているところでも粗く
ボケていてちょっとがっかり
仏像の鑿跡などもボケていて
仏師の刃物研ぎの技術などは
伝わって来なかった
こちらは工房の様子
製作中のポルトガルギター
横板(インド産ローズウッド)の鉋がけ
曲げた後、ネックと接着
スライスされた青珊瑚化石と屋久杉
こちらは小さめのもの
反対面
紅珊瑚の化石の招き猫とコラボ
成形された四角柱を合体
左はルビーインゾイサイト
こちらは勾玉のような形のメノウ
目玉のような模様の中央に
穴を開けてみようと思い
石穴開け用ダイヤモンドビットで
開けてみた
自作勾玉コーナーに加えた
これはGoogleGemini先生が
描いてくれたもの
卑弥呼が頸に掛けているところ
地味な親近感を感じる
卑弥呼様でした
これもGoogleGemini先生が
描いてくれた若い卑弥呼に
勾玉を追加したもの
旧ソ連の映画監督
タルコフスキーの日記に
掲載されている写真
自宅で寛ぎギターを弾きながら
歌っているタルコフスキー
GoogleGemini先生にカラー写真に
加工してもらった
これは石の表面
ゴッホの絵のように見える
ゴッホの絵
大波のようなガラス作品
北斎が描いた大波のよう
手前はムラサキガイ
二枚貝の繋ぎに革の丁番を接着
雨合羽のように見えたので
猫ベコに掛けてみた
ほとんどが炭素成分の
シュンガイトという石
それで作られた球と龍
木彫りの龍と一緒に
ポルトガルギターのヘッド加工
糸巻を収めるところを彫っていく
畔挽鋸
剣形彫刻刀
鑿