2026年5月15日金曜日

シュンガイト そしてヘッド加工

 

ほとんどが炭素成分の
シュンガイトという石
それで作られた球と龍


木彫りの龍と一緒に


ポルトガルギターのヘッド加工
糸巻を収めるところを彫っていく

畔挽鋸



剣形彫刻刀


2026年5月13日水曜日

ヘッドの加工 そしてストロマトライト

ポルトガルギター製作
ヘッドの加工



これは表面が磨かれた
ストロマトライトという石
模様は古代の微生物が動き回った跡らしい

これは以前も紹介したことのある
ストロマトライトの原石
ETの顔のように見える

これはフェアリーストーン
と呼ばれている石

反対面

上からの眺め

これは珪乳石と呼ばれるオパール

このような巻貝が取り込まれている
長さ3mmほどの微小貝

これはマダガスカル産の
ストロマトライトとして
売られていたりするが
実際は珪乳石と同じように出来た
湖沼鉄の一種とされるコンクリーション
子持ち勾玉のように見える

2026年5月9日土曜日

貝殻いろいろ

鷲の羽のような形状と模様の二枚貝
ワシノハガイ

二枚の繋ぎ目が直線になっているので



違う個体でも
長さがほぼ同じならば
このようにピッタリと合う







これはチリメンニナ


細い糸で編まれたような表面
まったく驚かされる

こちらはチリメンボラ

そしてこれは
ラセンオリレイボラ
長さ35mm

不思議な形状





2026年5月7日木曜日

ポルトガルギター製作 ネックを作る

 

ポルトガルギターの
ネックを作っていく
材はブラジル産セドロ

永年寝かせられていたもので
表面はこのように白っぽい

鉋で接着面を整える

鉋は初弘寸八






ヘッド部分を作り

接着

ヘッド部分の加工
古い会津鑿が活躍