製作中のクィンテルナ
ヘッドを彫り上げニス塗り
茶髪にした
アンモナイト化石と
木彫りの蝉
ダーウィンに先んじて進化論・自然淘汰説を
唱えていたウォレスは自分の説を
尊敬するダーウィンに見てもらうため
論文を送った。ダーウィンは
自分が考えあぐねていた結論を
ウォレスは明快に説いているのに驚き、
焦り、結果、ウォレスの考えを
自分のものとし、学会で発表
ダーウィンの名を不動のものにした。
ダーウィン自身このことには
罪悪感は感じでいたようだが
当時としては最先端でしかも
世界に大きな影響を与えるのは
必至だった大胆な説を
どうしても自分のものとして
世に出したかったため
罪を犯してしまった。
その経緯が書かれた本
「ダーウィンに消された男」
クィンテルナ製作
ヘッドの彫刻に取りかかる
チサラガイ二つを接着
アボリジニアートとコラボ
磨かれたラピスラズリに接着
猫ベコを追加
火を吹くゴジラ
火は紅サンゴと
紅サンゴで作られた招き猫
以前も紹介したが
接着した招き猫が
すぐにポロリと取れるので
接着面にサンドペーパーをかけ
瞬間接着剤で接着
これで様子を見る
アンモナイト化石と貝殻で
雛人形
石と貝殻
アンモライトとバリサイト
黄鉄鉱と天眼石
姫川薬石とチサラガイ
キクラデス像のレプリカと
テンシノツバサ貝
こちらはペガサスの翼
よく見ると違いが分かる
雨に濡れた石たち
淡い朝日を受ける石たち
依頼により筑前琵琶の柱を
作っていく
際鉋kiwa-ganna
豆四方反り鉋
煤竹を削る
桑材の土台に接着
出来上がり
修復中のマンドリンの
ブリッジを作っていく
サドルの位置決め
出来上がり
こちらはこれから旋盤加工を行うヒノキ材
直径30cm
特殊ジグを取り寄せたが
直径が足りないので
改造する必要がある
ライニングを接着
そして響板を接着
これから接着する裏板
そして接着