ウズラガイ、これは納得
ゾウガイ、なるほど
カラスガイ、まぁ納得
ネコガイ
うずくまっているのかな
ネズミガイ
どこがネズミなんやろ
ネコガイはこれやろ
やらせやけど・・シッポは爪楊枝
サソリガイ、まぁ納得
ラクダガイ
サソリガイとほぼ同じやけど・・
上は動物の名前ではないが
スイジガイ(水字貝)
その左下はクモガイ
右下ムカデガイ
この光悦書の色紙の歌は
夏の歌なのか秋なのか
GoogleGemini先生に質問したら、
「まず、書かれている和歌を読み解くと
以下のようになります。
「松の葉の 弱(よわ)らむほどを 見んために
秋くるごとに 祈りこそすれ」。
これには驚いた。まったく違う。
実際の読み下しは「道のへの くさの青葉に
駒とめて 猶ふる郷を かへり見るかな」。
AI先生の変体仮名やくずし字の読解力は
まだまだですね。間違いを指摘したら、
素直に認めるところはカワイイ。
そして季節については
「和歌において「青葉」は
春の新緑が深まり、力強く生い茂る
時期を指す夏の季語です」と教えてくれた。
GoogleGemini先生の名誉回復のために
バロック時代後期の神聖自然学者
ショイヒツァーが描いた
アンモナイト化石の図を再現してもらった。
こういったことはAIさんは得意ですね。
しかし、図の真ん中のアンモナイトは
ドーナツ状、というのは理解できない・・
ショイヒツァーが出版した
旧約聖書の図版から
創造の神よる海の生物の創造場面
アンモナイトのような生物もいる
これはショイヒツァーが発見した
ノアの方舟伝説が事実であることを
証明するための化石
ノアの大洪水のため死亡した
当時の人間の化石としたが
後の生物学者により
大きなサンショウウオの化石
であることが判明
ショイヒツァーの信頼は失墜したが
後に翻訳家となり
西洋での最初の日本旅行記が
英語で出版される際
原文のドイツ語を英語に
訳す仕事をすることに相成った
皮肉なことに、ショイヒツァーが
発見したサンショウウオの化石は
日本に棲息している
オオサンショウウオに近い種類
だということが判明
その化石を日本から西洋に
持ち帰ったのはかの
シーボルトだったのてす
ショイヒツァーから
140年後の出来事でありました
日本のオオサンショウウオ
アミコケムシ

フキノトウと一緒に
ムスカリとアミコケムシ
八重咲水仙
モミジソデというオシャレな名の貝
こちらはぐるりとモミジの葉なので
ミナモミジという名前かと思ったら
トゲカエデ
(クビレマツカワガイ
というのが本当らしい)
右はトゲがないので
ナデカエデかと思ったら
マツカワガイ
下はヒレが3枚あるので
ミツバモミジかな
と思っていたら
タカノハヨウラク
ややこしい・・
造物神の気まぐれか
素晴らしい筆さばき
やれば出来る
やる気なさげで投げやりな模様付け
左はやる気満々
やるぞ!
クィンテルナのブリッジを作っていく
材はブラックウォルナット
鉋がけ
接着面と高さ調整
弦を通す穴開け
穴の位置は1コースから6コースまで
微妙に変化していくので
穴開けはフリーハンドが手っ取り早い
糸鋸でカット
両端を渦巻に彫り出す
出来上がり
このように接着する