18世紀マンドリン内部に
越前和紙を貼った状態
響板に力木を接着
音作りほぼ完了
これから接着する
19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
力木接着
響板と裏板出来上がり
ファド伴奏用ギター
響板力木接着
裏板はインドローレル材
ほぼ出来上がり
ピカソの立体作品「庭の女」
この作品に勾玉のような形のパーツが
付けられている
もう一つの「庭の女」
こちらには勾玉パーツなない
ピカソの絵の部分
アメシストの晶洞
上の絵に似ている
と言えば似ているか・・
これもピカソの絵
手許にある笑い石
19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
メープル裏板の膨らみを
四方反り鉋で加工する
そして内側を削り厚み設定
この作業も四方反り鉋を使う
出来上がり
18世紀マンドリン
ピックガードを嵌め込むところを
彫っていく
そして接着
出来上がり
こちらは19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
弦長620mm
サウンドホール縁飾りに
貝を嵌め込む準備
出来上がり
ファド伴奏用ギターは
こんな感じ
18世紀マンドリンの
サウンドホール縁飾り
こちらはファド伴奏用ギター
そして19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
この後、貝装飾を施す
親戚から送られてきたオクラ
中国紅山文化の石龍に似ている
工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース
ネックにウォルナット突板を
巻付け接着
こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う
仕上がり
19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた