2026年3月8日日曜日

クィンテルナのヘッドを茶髪にする

製作中のクィンテルナ
ヘッドを彫り上げニス塗り
茶髪にした


アンモナイト化石と
木彫りの蝉

ダーウィンに先んじて進化論・自然淘汰説を
唱えていたウォレスは自分の説を
尊敬するダーウィンに見てもらうため
論文を送った。ダーウィンは
自分が考えあぐねていた結論を
ウォレスは明快に説いているのに驚き、
焦り、結果、ウォレスの考えを
自分のものとし、学会で発表
ダーウィンの名を不動のものにした。
ダーウィン自身このことには
罪悪感は感じでいたようだが
当時としては最先端でしかも
世界に大きな影響を与えるのは
必至だった大胆な説を
どうしても自分のものとして
世に出したかったため
罪を犯してしまった。
その経緯が書かれた本
「ダーウィンに消された男」


2026年3月7日土曜日

クィンテルナのヘッド彫刻

クィンテルナ製作
ヘッドの彫刻に取りかかる

チサラガイ二つを接着
アボリジニアートとコラボ

磨かれたラピスラズリに接着

猫ベコを追加

火を吹くゴジラ
火は紅サンゴと
紅サンゴで作られた招き猫
以前も紹介したが
接着した招き猫が
すぐにポロリと取れるので
接着面にサンドペーパーをかけ
瞬間接着剤で接着
これで様子を見る



2026年3月3日火曜日

石と貝殻で雛人形 そして筑前琵琶の柱

アンモナイト化石と貝殻で
雛人形

石と貝殻

アンモライトとバリサイト

黄鉄鉱と天眼石

姫川薬石とチサラガイ

キクラデス像のレプリカと
テンシノツバサ貝

こちらはペガサスの翼
よく見ると違いが分かる

雨に濡れた石たち

淡い朝日を受ける石たち

依頼により筑前琵琶の柱を
作っていく

際鉋kiwa-ganna


豆四方反り鉋

煤竹を削る


桑材の土台に接着

出来上がり

2026年2月27日金曜日

マンドリンのブリッジ作り そして木工旋盤

修復中のマンドリンの
ブリッジを作っていく








サドルの位置決め



出来上がり

こちらはこれから旋盤加工を行うヒノキ材
直径30cm

特殊ジグを取り寄せたが
直径が足りないので
改造する必要がある

2026年2月26日木曜日