2026年7月10日金曜日

梅雨明け そしてハグロトンボ

梅雨明けの朝、ハグロトンボ

アジサイの葉にアマガエル

加工された巻貝


おいしそうな石


そして涼しげな水晶玉

2026年7月6日月曜日

18世紀マンドリン製作

18世紀マンドリンの背面リブ作り

このように接着していく

こちらはヴィンテージマンドリンの
修復に使う薄板を
挽き出しているところ






出来上がり

2026年7月3日金曜日

シェラック・サンディングを試す

 

シェラック・サンディングを試す

テストピースは右から
スプルース、メープル、ローズウッド
画像は刷毛で数回塗った状態
乾きは早い

その後、シェラックニス
ボタンラック・ゴールデンクスミを
塗っていく

塗った、適宜サンドペーパーをかけ
20回ほど塗った状態

スプルース
下右半分が塗り上がった状態
この後600番サンドペーパーをかけ
フレンチポリッシュで仕上ける
下左半分はサンディングを
塗っていない状態

同じくメープル

そしてローズウッド
目止めをせずに塗った状態
下左半分はサンディングを
塗っていないので導管が埋まっていない
オープンポアの状態

このシェラック・サンディングは
楽器の補修などの際
塗膜の隙間埋めなどにも使えると思う

2026年7月1日水曜日

スチームパンク世界観アクセサリー


丹波篠山市に昨年オープンした

石の亀が出迎えてくれた

カフェ内部
オーナーのアクセサリー作家
和田佳樹さんの作品がズラリと
展示されている


こちらは私の工房の様子

木工旋盤でクジラの骨を加工


ちっさい

素材のクジラの骨

ヴィンテージマンドリンの
ヘッド装飾欠落部品の
出来上がり

2026年6月29日月曜日

サルスベリを製材


半年ほど前に手に入れていた
サルスベリの木を製材


挽き切った状態

15mmほどに製材し
桟積みした状態
桟木は割り箸


挽き落としは木材標本として保存


端材を試し削り
鉋がけの手応えは
ハードメープルといった感じ
粘りはサルスベリの方が強い


鑿加工や


小刀削りも問題なし


端材でイルカのような形の珪乳石の
飾り台を作ってみた