半年ほど前に手に入れていた
サルスベリの木を製材
挽き切った状態
15mmほどに製材し
桟積みした状態
桟木は割り箸
挽き落としは木材標本として保存
端材を試し削り
鉋がけの手応えは
ハードメープルといった感じ
粘りはサルスベリの方が強い
鑿加工や
小刀削りも問題なし
端材でイルカのような形の珪乳石の
飾り台を作ってみた
丸い石いろいろ
石のボールベアリング
楕円扁平形水晶
水晶の勾玉といっしよに
水晶球と虹色フローライト
ブドウ状の石
こちらも
キノコ形に加工された
ゴビメノウ
ペンダントとコラボ
雲のような模様の石
どっしりと重く磁石が付き
カッターナイフで傷が付くので
蛇紋岩と思われる
装丁画
栗の花
栗の実は花の根元に付くのは
知らなかった
これも花だろうか・・
ポポーの木
実はだいぶ大きくなっている
柿の実
カタバミの蜜を吸うお方
野生化した多肉植物の
小さな花
小さな朝顔
ガクアジサイ
昭和29年(1954年)に出版された
「大鏡」の注釈書に目を通していたら、
楾hanzo(半挿)のことがチラと
説明されているところがあった。
時代は平安時代初期〜中期頃。
時の権力者藤原時平の次男、
顕忠のことが書かれたところ。
解説では角盥の図に対して
半挿盥と説明され、角盥とは書かれていない。
角盥
楾hanzo(半挿)
角盥と楾使っているところ
因みにこれは時代はやや下るが
平安時代末から鎌倉時代に描かれた
とされる農家の土間の様子
鼠と思われるものが
二匹描かれているのがおもしろい