2026年6月29日月曜日

サルスベリを製材


半年ほど前に手に入れていた
サルスベリの木を製材


挽き切った状態

15mmほどに製材し
桟積みした状態
桟木は割り箸


挽き落としは木材標本として保存


端材を試し削り
鉋がけの手応えは
ハードメープルといった感じ
粘りはサルスベリの方が強い


鑿加工や


小刀削りも問題なし


端材でイルカのような形の珪乳石の
飾り台を作ってみた


2026年6月27日土曜日

石、石、石

丸い石いろいろ

石のボールベアリング

楕円扁平形水晶

水晶の勾玉といっしよに

水晶球と虹色フローライト

ブドウ状の石

こちらも

キノコ形に加工された
ゴビメノウ


ペンダントとコラボ


雲のような模様の石
どっしりと重く磁石が付き
カッターナイフで傷が付くので
蛇紋岩と思われる

伊勢物語、藤原藤房筆本の
装丁画に似た雰囲気がある

装丁画

2026年6月26日金曜日

栗の花 ポポーの実

 

栗の花

栗の実は花の根元に付くのは
知らなかった




これも花だろうか・・

ポポーの木

実はだいぶ大きくなっている



柿の実

カタバミの蜜を吸うお方

野生化した多肉植物の
小さな花

小さな朝顔

ガクアジサイ

2026年6月23日火曜日

大鏡の角盥、そして半挿・楾

昭和29年(1954年)に出版された
「大鏡」の注釈書に目を通していたら、
以前紹介した角盥tsuno-taraiと
楾hanzo(半挿)のことがチラと
説明されているところがあった。
時代は平安時代初期〜中期頃。
時の権力者藤原時平の次男、
顕忠のことが書かれたところ。
解説では角盥の図に対して
半挿盥と説明され、角盥とは書かれていない。





角盥

楾hanzo(半挿)

角盥と楾使っているところ

因みにこれは時代はやや下るが
平安時代末から鎌倉時代に描かれた
とされる農家の土間の様子
鼠と思われるものが
二匹描かれているのがおもしろい