ほとんどが炭素成分の
シュンガイトという石
それで作られた球と龍
木彫りの龍と一緒に
ポルトガルギターのヘッド加工
糸巻を収めるところを彫っていく
畔挽鋸
剣形彫刻刀
鑿
ポルトガルギター製作
ヘッドの加工
これは表面が磨かれた
ストロマトライトという石
模様は古代の微生物が動き回った跡らしい
これは以前も紹介したことのある
ストロマトライトの原石
ETの顔のように見える
これはフェアリーストーン
と呼ばれている石
反対面
上からの眺め
これは珪乳石と呼ばれるオパール
このような巻貝が取り込まれている
長さ3mmほどの微小貝
これはマダガスカル産の
ストロマトライトとして
売られていたりするが
実際は珪乳石と同じように出来た
湖沼鉄の一種とされるコンクリーション
子持ち勾玉のように見える
鷲の羽のような形状と模様の二枚貝
ワシノハガイ
二枚の繋ぎ目が直線になっているので
違う個体でも
長さがほぼ同じならば
このようにピッタリと合う
これはチリメンニナ
細い糸で編まれたような表面
まったく驚かされる
こちらはチリメンボラ
そしてこれは
ラセンオリレイボラ
長さ35mm
不思議な形状
ポルトガルギターの
ネックを作っていく
材はブラジル産セドロ
永年寝かせられていたもので
表面はこのように白っぽい
鉋で接着面を整える
鉋は初弘寸八
ヘッド部分を作り
接着
ヘッド部分の加工
古い会津鑿が活躍