2026年7月18日土曜日

珪化木

兵庫県三木市で見付けた珪化木
三木市の地層は約3,600万年前の
古第三紀に堆積した「神戸層群」に含まれ
広葉樹の珪化木が多いのだそうです
この珪化木も一目広葉樹に見えます

反対面

柾目面

板目面

これは欅・ケヤキの年輪ですが
これによく似ています

これは杉の年輪ですが
ちょっと違う感じがします

ケヤキの年輪拡大画像

こちらは栗の木

針葉樹のヒメコマツも
似ているように見える

そして樅ノ木に似たシラベ材
木口写真では紹介した珪化木に
似ていますが

シラベ材の画像を見ると
針葉樹なので
上の珪化木とはかなり違う

こちらは工房裏の
ポポーの木の根元に生えているキノコ

ハグロトンボが増えている

2026年7月15日水曜日

2026年7月13日月曜日

ヤドカリ そしてハグロトンボ

クマサカガイの貝殻

クマサカガイは自分の殻の縁に
回りに落ちている貝殻を
付けるのが趣味

そのクマサカガイを宿にしている
ヤドカリがいる
というのには驚かされた

前回紹介したハグロトンボ
数が増えている

近所の河原で拾った石

剣のような形のものは
龍のオブジェに追加


2026年7月10日金曜日

梅雨明け そしてハグロトンボ

梅雨明けの朝、ハグロトンボ

アジサイの葉にアマガエル

加工された巻貝


おいしそうな石


そして涼しげな水晶玉

2026年7月6日月曜日

18世紀マンドリン製作

18世紀マンドリンの背面リブ作り

このように接着していく

こちらはヴィンテージマンドリンの
修復に使う薄板を
挽き出しているところ






出来上がり