2021年2月25日木曜日

絵のような風景


近所の公園に
久しぶりに足を運んだ

この感じ
どこかで見たことがある
と思っていたら
思い出した

工房に掛けている
この絵だ



以前作った端材オブジェに日縄文土器のレプリカを付け足した

動画UPしました

2021年2月23日火曜日

ラプレヴォット・タイプニス塗り


プラネットカラー
ハードクリアオイルで
オイルフィニッシュを
終えたところ
この後セラックニスを
ごく薄く塗っていく




こちらは
糸巻きのツマミを
作っているところ






2021年2月20日土曜日

謎 不思議

 

先日紹介した清明上河図は宋時代の画家、張擇端が描いたとされていますが、他にも幾種類か存在していています

そして、これは
明時代の画家仇英kyueiが
描いたものの一部です
なぜか日の丸の旗が
描かれています

白地に赤丸は日本の国旗
としか考えられませんが
興味深いのは、この旗は
他の時代、画家のものには
見られず、仇英のものにしか
描かれていないようなのです

ここにも描かれています
(仇英作のもの)



これはお馴染み
奈良東大寺の大仏様です
この御顔は江戸時代
1690年に鋳造されたもの
だそうです

そしてこれは
平安時代末に描かれた
信貴山shigisan縁起絵巻
の大仏様御顔の感じが
かなり違います
東大寺の大仏様は
鎌倉時代に南都焼き討ちで
大きな被害を受けて
頭部は造り直されている
ということなので
上の信貴山縁起絵巻の
大仏様はそれ以前の
御顔ということになります

これは東大寺大仏様の
台座の蓮弁に線刻されている
大仏様ですが、この台座は
大仏様が最初に
鋳造されたときのものと
されています
現在の大仏様の御顔とも
信貴山縁起絵巻に
描かれたものとも違った
印象を受けます

ところが
この大仏様の御顔は
上の蓮弁の線刻絵に
似た印象を受けます
実はこの絵は
江戸時代初期の画家
狩野探幽が描いているのです
不思議・・

2021年2月18日木曜日

19世紀ギター ブリッジ加工、接着

 
縁飾りを削り、仕上げる


そしてブリッジを接着したところ


以下
作業工程遡ります








ミニ畔挽鋸


糸鋸でメキシコ貝をカット

2021年2月17日水曜日

丹波竜発見地 そして化石工房

工房から車で30分ほど
走ったところにある
丹波竜発見地
篠山川中流

化石発掘現場は
公園として整備されていて
丹波竜を再現した
ほぼ実物大のモニュメントが
デンと置いてある
体長は10数メートル
になるらしい






発掘現場から7kmほど
離れたところにある
丹波竜化石工房

迫力!











展示されている
最初に発見された
化石のレプリカ

こちらは本物





ミュージアム・ショップには
こんなものまで・・
手持ちがいいので
思わず買ってしまった

そして丹波竜が発見された
地層(篠山層群)の
泥岩を釉薬にして
作られたストラップ


博物館を出て見上げると
ピラミッドのような山が・・