2026年6月27日土曜日

石、石、石

丸い石いろいろ

石のボールベアリング

楕円扁平形水晶

水晶の勾玉といっしよに

水晶球と虹色フローライト

ブドウ状の石

こちらも

キノコ形に加工された
ゴビメノウ


ペンダントとコラボ


雲のような模様の石
どっしりと重く磁石が付き
カッターナイフで傷が付くので
蛇紋岩と思われる

伊勢物語、藤原藤房筆本の
装丁画に似た雰囲気がある

装丁画

2026年6月26日金曜日

栗の花 ポポーの実

 

栗の花

栗の実は花の根元に付くのは
知らなかった




これも花だろうか・・

ポポーの木

実はだいぶ大きくなっている



柿の実

カタバミの蜜を吸うお方

小さな朝顔

ガクアジサイ

2026年6月23日火曜日

大鏡の角盥、そして半挿・楾

昭和29年(1954年)に出版された
「大鏡」の注釈書に目を通していたら、
以前紹介した角盥tsuno-taraiと
楾hanzo(半挿)のことがチラと
説明されているところがあった。
時代は平安時代初期〜中期頃。
時の権力者藤原時平の次男、
顕忠のことが書かれたところ。
解説では角盥の図に対して
半挿盥と説明され、角盥とは書かれていない。





角盥

楾hanzo(半挿)

角盥と楾使っているところ

因みにこれは時代はやや下るが
平安時代末から鎌倉時代に描かれた
とされる農家の土間の様子
鼠と思われるものが
二匹描かれているのがおもしろい

2026年6月21日日曜日

寺社彫物師 上成松長兵衛

 

兵庫県丹波市氷上町にある
氷上郷土史研究会発行の「冰上」が届いた。
今回注文したのは江戸時代初期の
寺社彫物師の上成松・長兵衛のことが
特集されているからで、
以前紹介した当地の
寺社彫物師集団である中井権次一統
との比較はたいへん興味深かった。
その比較の一つに、
彫られた獅子や木鼻の爪の違いがあり、
なるほど、と納得させられた。

上成松・長兵衛が彫った獅子。
足の爪に注目すると

人間の爪のような形状に
彫られている

この獅子も同様

こちらは中井権次一統により
彫られた獅子

爪が猫科の動物のように
彫られている

中井権次一統により
彫られた木鼻

爪は猫科のような形状

上成松・長兵衛が彫った木鼻

獅子同様人間の爪のような形状

当地にある棚原天満宮本殿建立のときの記録
建立の際の最初の儀式、
元禄五年(1692年)に行われた
釿初(釿始め)のときに大工や彫物師に
支払われた報酬。
彫物師のことを雕物屋と
記載されているのも興味深い。

こちらは棟上げの際に支払われた報酬

2026年6月19日金曜日

画廊喫茶「風らん」での催し

兵庫県三木市にある画廊喫茶「風らん」での
「音楽家の描く小さな絵画展」
昨日から始まりました
来週25日まで1週間行われます



マリア味記子さんの作品
流体アート


楽器を作った端材を使った
端材アートは私の作品


拙作のルネサンスギターと
クラシックギターも展示


昨日、初日のオープニングコンサートの
リハーサル風景

マリア味記子さんによる
流体アート講座