2026年5月21日木曜日

土門拳展 そしてポルトガルギター製作

 

久しぶりの植野記念美術館


この建物は総御影石造りで
外観を眺めるだけでも元気が出る


館内は撮影禁止なので
30年ほど前に手に入れていた写真集から
作品を少し紹介
展示されている写真は大きなもので
この大きさでどこまで細かいところまで
確認できるのだろう、と期待していたが
実際はピントが合っているところでも粗く
ボケていてちょっとがっかり
仏像の鑿跡などもボケていて
仏師の刃物研ぎの技術などは
伝わって来なかった






こちらは工房の様子
製作中のポルトガルギター
横板(インド産ローズウッド)の鉋がけ


曲げた後、ネックと接着


2026年5月18日月曜日

青珊瑚と屋久杉 そして変形勾玉

 

スライスされた青珊瑚化石と屋久杉


こちらは小さめのもの

反対面

紅珊瑚の化石の招き猫とコラボ

成形された四角柱を合体

左はルビーインゾイサイト


こちらは勾玉のような形のメノウ
目玉のような模様の中央に
穴を開けてみようと思い

石穴開け用ダイヤモンドビットで

開けてみた


自作勾玉コーナーに加えた

これはGoogleGemini先生が
描いてくれたもの
卑弥呼が頸に掛けているところ
地味な親近感を感じる
卑弥呼様でした

これもGoogleGemini先生が
描いてくれた若い卑弥呼に
勾玉を追加したもの

2026年5月16日土曜日

タルコフスキーギター弾き歌い そして波ガラス

 


旧ソ連の映画監督
タルコフスキーの日記に
掲載されている写真
自宅で寛ぎギターを弾きながら
歌っているタルコフスキー

GoogleGemini先生にカラー写真に
加工してもらった

これは石の表面

ゴッホの絵のように見える

ゴッホの絵

大波のようなガラス作品

北斎が描いた大波のよう



手前はムラサキガイ

二枚貝の繋ぎに革の丁番を接着

雨合羽のように見えたので
猫ベコに掛けてみた

2026年5月15日金曜日

シュンガイト そしてヘッド加工

 

ほとんどが炭素成分の
シュンガイトという石
それで作られた球と龍


木彫りの龍と一緒に


ポルトガルギターのヘッド加工
糸巻を収めるところを彫っていく

畔挽鋸



剣形彫刻刀