親戚から送られてきたオクラ
中国紅山文化の石龍に似ている
工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース
ネックにウォルナット突板を
巻付け接着
こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う
仕上がり
19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた
葛飾北斎が描いた江戸時代の茅の輪
工房の様子
これから製作する特注19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
裏板のメープル
このように接着する
こちらはファド伴奏用ギターの裏板
インドローレル
こちらは18世紀マンドリンのヘッド
窓鋸でカット
ネックを所定の長さと角度にカット
そしてネックとヘッドを接着
ポルトガルギター出来上がり
弦長455mm
ピックガードは本物の貝
18世紀マンドリンの背面リブ作り
このように接着していく
こちらはヴィンテージマンドリンの
修復に使う薄板を
挽き出しているところ
出来上がり
シェラック・サンディングを試す
テストピースは右から
スプルース、メープル、ローズウッド
画像は刷毛で数回塗った状態
乾きは早い
その後、シェラックニス
ボタンラック・ゴールデンクスミを
塗っていく
塗った、適宜サンドペーパーをかけ
20回ほど塗った状態
スプルース
下右半分が塗り上がった状態
この後600番サンドペーパーをかけ
フレンチポリッシュで仕上ける
下左半分はサンディングを
塗っていない状態
同じくメープル
そしてローズウッド
目止めをせずに塗った状態
下左半分はサンディングを
塗っていないので導管が埋まっていない
オープンポアの状態
このシェラック・サンディングは
楽器の補修などの際
塗膜の隙間埋めなどにも使えると思う
丹波篠山市に昨年オープンした
石の亀が出迎えてくれた
カフェ内部
オーナーのアクセサリー作家
和田佳樹さんの作品がズラリと
展示されている
こちらは私の工房の様子
木工旋盤でクジラの骨を加工
ちっさい
素材のクジラの骨
ヴィンテージマンドリンの
ヘッド装飾欠落部品の
出来上がり