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2026年7月31日金曜日

響板表面仕上げ そしてオクラ

親戚から送られてきたオクラ

中国紅山文化の石龍に似ている


工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース

ネックにウォルナット突板を
巻付け接着

こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う


仕上がり

19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた

2026年7月28日火曜日

次の製作に取りかかる そして茅の輪

葛飾北斎が描いた江戸時代の茅の輪

工房の様子
これから製作する特注19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
裏板のメープル



このように接着する

こちらはファド伴奏用ギターの裏板
インドローレル

こちらは18世紀マンドリンのヘッド

窓鋸でカット


ネックを所定の長さと角度にカット

そしてネックとヘッドを接着

2026年7月15日水曜日

2026年7月6日月曜日

18世紀マンドリン製作

18世紀マンドリンの背面リブ作り

このように接着していく

こちらはヴィンテージマンドリンの
修復に使う薄板を
挽き出しているところ






出来上がり

2026年7月3日金曜日

シェラック・サンディングを試す

 

シェラック・サンディングを試す

テストピースは右から
スプルース、メープル、ローズウッド
画像は刷毛で数回塗った状態
乾きは早い

その後、シェラックニス
ボタンラック・ゴールデンクスミを
塗っていく

塗った、適宜サンドペーパーをかけ
20回ほど塗った状態

スプルース
下右半分が塗り上がった状態
この後600番サンドペーパーをかけ
フレンチポリッシュで仕上ける
下左半分はサンディングを
塗っていない状態

同じくメープル

そしてローズウッド
目止めをせずに塗った状態
下左半分はサンディングを
塗っていないので導管が埋まっていない
オープンポアの状態

このシェラック・サンディングは
楽器の補修などの際
塗膜の隙間埋めなどにも使えると思う

2026年7月1日水曜日

スチームパンク世界観アクセサリー


丹波篠山市に昨年オープンした

石の亀が出迎えてくれた

カフェ内部
オーナーのアクセサリー作家
和田佳樹さんの作品がズラリと
展示されている


こちらは私の工房の様子

木工旋盤でクジラの骨を加工


ちっさい

素材のクジラの骨

ヴィンテージマンドリンの
ヘッド装飾欠落部品の
出来上がり