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2026年1月13日火曜日

白蝶貝象嵌

製作中の18世紀マンドリン
ヘッドのインレイ作業

自作のミニハンディルーター

このように嵌め込む

こちらは
響板の装飾パーツ




切り出した蝶貝



2025年12月23日火曜日

バロックマンドリン、ブリッジ接着


製作中のバロックマンドリン
ブリッジを作っていく

メープル材を窓鋸で製材


鉋がけ

糸鋸盤で切り抜き

鑿で成形

畔挽鋸で加工


糸鋸の刃で自作した
極小切り出し彫刻刀


穴開けはフリーハンドで行う


接着


2025年12月16日火曜日

Bogoak神代楢 そしてメノウに勾玉

 


刃物研ぎ10本





バロックマンドリンの指板
新たに手に入れたBogoak神代楢


ハイス鉋でも刃先が細かく欠ける
以前、神代欅(ケヤキ)を
削ったときもこうなった
永年土中に埋まっていた木は
ミネラル分が結晶化しているのか・・


土中に埋まっている期間により
材の色合いが違っているらしい
この材は5000年ほどになるのか・・
色が黒くなるのは、ナラ材に含まれている
タンニン成分が地層中の水分に含まれる
鉄分(酸化鉄)と長い年月をかけて反応し
「タンニン鉄」という黒い物質に
変化するからだそうだ

このように接着
縁に貼るのはイッカクの牙


作業の合間にメノウに穴あけ

穴開け用のダイヤモンドビット

釘を打ち込み

模造勾玉を掛ける

2025年12月13日土曜日

セドロ材入手 そしてバロックマンドリン

製作中のバロックマンドリン
ヘッドとネックを繋ぐための加工




このように接着する

こちらは
来年製作予定の
ポルトガルギターの
ネックのためのセドロ材

新たに手に入れた材は
まず手作業で加工し
木と対話する


虎杢が表れた


小刀と

鑿で加工
虎杢がクッキリと確認できる

鉋がけ