2021年3月31日水曜日

19世紀ギター製作


数年前に手に入れていた畔挽鋸
鋸身を差し込んで挽く際に
首のところが厚いため
挽き筋に挟まって
動かなくなること、頻繁
なので、グラインダーで
厚みを修正した


これで問題なく
使えるようになりました


製作中の19世紀ギター2台のネック





ラコート・タイプの方の
ヒール部にもメープル突板を
膠焼き付け接着





接着面を整え



接着


出来上がり

2021年3月30日火曜日

桜の花を食べる猿 そしてルオ-の月

朝、近くの桜の木に
サルが登っていた
何をしているのかと思ったら
なんと、桜の花を食べていた

近くには他に五頭ほどいて
近付いたら逃げたが
この1頭は平気で食べていた

話題は変わって
数日前は満月でしたが

画家、ルオーが描いた
満月のような、太陽のような
丸いものを少し紹介










2021年3月28日日曜日

19世紀ギター ヘッドを作っていく


ラコート・タイプのヘッド
シカモア・メープル材
長さをカットし


ガガリ鋸で縦挽き




続いて、厚みを仕上げ



形を決める


ペグを差し込む穴を開ける

そして所定の角度と
長さでカット



糸鋸盤で挽く

ネックとの接合部の加工


仮納め完了
この後、ネックを削る

2021年3月27日土曜日

ミカンの皮剥き そして裏板加工


ミカンの皮を
頭から尻まで通して剥くと

ヴァイオリンの
f 孔の形になる
ということなので
試してみた・・

納得・・😆

こちらは工房の様子
製作中の19世紀ギター
Laprevotteタイプの裏板
膨らみを彫っているところ

四方反り鉋で成形した後

スクレーパーと
サンドペーパーで仕上げ


そして内側を彫っていく


内側は四方反り鉋で
削ったままで仕上がりとする

側板の接着面を整え

裏板を接着


こちらはLacoteタイプ