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2026年8月25日火曜日

転手とペグ作り そして白いアサガオ


改造中の薩摩琵琶の転手tenju作り
木工旋盤加工





薩摩琵琶の転手出来上がり

そして、18世紀マンドリンのペグと

テールピン

工房裏の白っぽいアサガオ



直径15mmほどの極小アサガオ

シジミチョウ

タイサンボクの実に蝉の抜け殻

2026年8月16日日曜日

ニス塗りにかかる

18世紀マンドリン
背面リブのスキャロップ


豆四方反り鉋が活躍

スキャロップはホタテ貝のこと
この貝殻のような形状に仕上げる
目的は楽器を少しでも
軽くするためと重心を移動させるため

真鍮フレットを打ち込むための
溝切り

挽き幅1mmにアサリ出しをした
畔挽鋸を使う


響板上の黒檀フレットを
タイトボンドで焼き付け接着

完了

シェラックニス塗りにかかる
仕上げに使っているのは
Kusmi Shellac




2026年8月10日月曜日

響板と裏板出来上がり

 

18世紀マンドリン内部に
越前和紙を貼った状態

響板に力木を接着

音作りほぼ完了


響板を接着

縁飾り接着

19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
力木接着

響板と裏板出来上がり

ファド伴奏用ギター
響板力木接着

裏板はインドローレル材

ほぼ出来上がり

2026年8月6日木曜日

工房の様子

18世紀マンドリン
ピックガードを嵌め込むところを
彫っていく

そして接着

出来上がり

こちらは19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
弦長620mm
サウンドホール縁飾りに
貝を嵌め込む準備


出来上がり


ファド伴奏用ギターは
こんな感じ