改造中の薩摩琵琶の転手tenju作り
木工旋盤加工
薩摩琵琶の転手出来上がり
そして、18世紀マンドリンのペグと
テールピン
工房裏の白っぽいアサガオ
直径15mmほどの極小アサガオ
シジミチョウ
タイサンボクの実に蝉の抜け殻
18世紀マンドリン
背面リブのスキャロップ
豆四方反り鉋が活躍
スキャロップはホタテ貝のこと
この貝殻のような形状に仕上げる
目的は楽器を少しでも
軽くするためと重心を移動させるため
真鍮フレットを打ち込むための
溝切り
挽き幅1mmにアサリ出しをした
畔挽鋸を使う
響板上の黒檀フレットを
タイトボンドで焼き付け接着
完了
シェラックニス塗りにかかる
仕上げに使っているのは
Kusmi Shellac
18世紀マンドリン内部に
越前和紙を貼った状態
響板に力木を接着
音作りほぼ完了
響板を接着
縁飾り接着
19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
力木接着
響板と裏板出来上がり
ファド伴奏用ギター
響板力木接着
裏板はインドローレル材
ほぼ出来上がり
18世紀マンドリン
ピックガードを嵌め込むところを
彫っていく
そして接着
出来上がり
こちらは19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
弦長620mm
サウンドホール縁飾りに
貝を嵌め込む準備
出来上がり
ファド伴奏用ギターは
こんな感じ