製作中のクィンテルナ
バインディングを接着
三葉虫の化石は
このように背面しか観察できないものが
ほとんどだが
ごく稀に腹部側が観察できるものがある
これはさすがに手許にはない
Gemini先生がイラストを描いてくれた
最近は3Dフィギュアも売れているが
これは背面が台に接着されている
背面部が見られないではないか・・
これは手許にあるもの
背面部はちょっと手抜きだが
まあ、良しとしよう
普段はこのように飾っている
製作中のクィンテルナ
指板を挽き出す
厚み出し
こちらは違う種類の貝殻
似ているような似ていないような
造物神のいたずらか
不思議な造形の貝殻
どちらも二枚貝らしい
右はセキトリコウホネ
左はモクハチアオイガイ

反対面

自然は不思議
これも二枚貝
リュウキュウアオイガイ
製作中のクィンテルナ
ネックとボディを接着
これまで記録には残っていたが
実物は見付かっていなかった
ゴッホのスケッチ帳が2013年に発見された。
しかしゴッホ美術館は偽物と判定、
真贋論争は現在も続いているようだ。
そのスケッチ帳、ジヌー・アルバムは
原色、原寸大で日本でも出版されていて、
それを手に入れた。
ゴッホの本物とされるスケッチと
比較してみたが、何の説明もなく
見比べてみると、どちらがどちらか
私には区別が付かない。
右の大きなものが2013年に発見された
ゴッホのスケッチ帳。
左の小さなものは
そのスケッチ帳について書かれてある
カフェ・ド・ラガールの手帳
上は本物とされているゴッホのスケッチで、
下が偽物とされているスケッチ
以下、同じような風景のスケッチを
真贋二枚ずつを交互に並べてみた
あえて、どちらがどちらかは記さない
クィンテルナのネック削り
鉋の大きさは
これくらいがちょうどいい
19世紀ギターや
ヴィンテージマンドリンの
板フレットの頭を丸めるための
ヤスリを市販のコテヤスリを
グラインダーで改造して自作
ヤスリのエッジで指板に
傷が付かないように
面取りをするのだが
その面取りのやり方を2種類試してみた
要するに、指板に接触する部分を
広くするかしないかの違いだが
接触面積が広い方が指板に
傷が付きにくいのかな
と思っていたが、実際にやってみると
どちらも変わらなかった
指板への接着面が広い方
ハイポジションの
フレット間隔が狭いところでも
問題なく使える
指板への接着面が狭い方
ハイポジションは
こちらの方がやり易い