製作中のクィンテルナ
ペグ(糸巻)を作っていく
弦を通す穴開け
ちょっと金色塗り
こちらは角盥
内側のくり抜き中
もう少し彫り込みたいが
現状の木工旋盤ではこれが限界
画像では分かりにくいが
刃物を支えるレストが
彫っている底から離れすぎているので
キャッチ(キックバック)を
起こす恐れがあり危険
そういうことなので
画像右側の大きな刃物レストを
取り寄せたが
現状の機種ではサイズが合わない
画像赤丸部分を改造して
セットできるようになった
これで安心
製作中のクィンテルナ
ニス塗り完了
木魚のような貝殻
ここ丹波篠山は桜満開
ということで
花満開のような模様の石
ユキヤナギも咲き始めた
昨年植えた椿
初めて咲いた花一輪
クィンテルナのブリッジを作っていく
材はブラックウォルナット
鉋がけ
接着面と高さ調整
弦を通す穴開け
穴の位置は1コースから6コースまで
微妙に変化していくので
穴開けはフリーハンドが手っ取り早い
糸鋸でカット
両端を渦巻に彫り出す
出来上がり
このように接着する
製作中のクィンテルナ
バインディングを接着
三葉虫の化石は
このように背面しか観察できないものが
ほとんどだが
ごく稀に腹部側が観察できるものがある
これはさすがに手許にはない
Gemini先生がイラストを描いてくれた
最近は3Dフィギュアも売れているが
これは背面が台に接着されている
背面部が見られないではないか・・
これは手許にあるもの
背面部はちょっと手抜きだが
まあ、良しとしよう
普段はこのように飾っている