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2026年3月20日金曜日

クィンテルナ製作、指板を接着

製作中のクィンテルナ
バインディングを接着


そして指板を所定の長さにカット



このように接着する

三葉虫の化石は
このように背面しか観察できないものが
ほとんどだが

ごく稀に腹部側が観察できるものがある
これはさすがに手許にはない

Gemini先生がイラストを描いてくれた

最近は3Dフィギュアも売れているが
これは背面が台に接着されている
背面部が見られないではないか・・

これは手許にあるもの
背面部はちょっと手抜きだが
まあ、良しとしよう


普段はこのように飾っている


2026年3月19日木曜日

クィンテルナの指板 そして貝殻


製作中のクィンテルナ
指板を挽き出す


厚み出し





こちらは違う種類の貝殻
似ているような似ていないような
造物神のいたずらか

不思議な造形の貝殻
どちらも二枚貝らしい
右はセキトリコウホネ
左はモクハチアオイガイ

反対面

自然は不思議

これも二枚貝
リュウキュウアオイガイ

2026年3月16日月曜日

クィンテルナ製作 ゴッホのスケッチ帳

製作中のクィンテルナ
ネックとボディを接着






これまで記録には残っていたが
実物は見付かっていなかった
ゴッホのスケッチ帳が2013年に発見された。
しかしゴッホ美術館は偽物と判定、
真贋論争は現在も続いているようだ。

そのスケッチ帳、ジヌー・アルバムは
原色、原寸大で日本でも出版されていて、
それを手に入れた。
ゴッホの本物とされるスケッチと
比較してみたが、何の説明もなく
見比べてみると、どちらがどちらか
私には区別が付かない。

右の大きなものが2013年に発見された
ゴッホのスケッチ帳。
左の小さなものは
そのスケッチ帳について書かれてある
カフェ・ド・ラガールの手帳

上は本物とされているゴッホのスケッチで、
下が偽物とされているスケッチ

以下、同じような風景のスケッチを
真贋二枚ずつを交互に並べてみた
あえて、どちらがどちらかは記さない

















2026年3月13日金曜日

板フレット専用ヤスリを自作

クィンテルナのネック削り

鉋の大きさは
これくらいがちょうどいい



19世紀ギターや
ヴィンテージマンドリンの
板フレットの頭を丸めるための
ヤスリを市販のコテヤスリを
グラインダーで改造して自作

ヤスリのエッジで指板に
傷が付かないように
面取りをするのだが
その面取りのやり方を2種類試してみた

要するに、指板に接触する部分を
広くするかしないかの違いだが
接触面積が広い方が指板に
傷が付きにくいのかな
と思っていたが、実際にやってみると
どちらも変わらなかった

指板への接着面が広い方

ハイポジションの
フレット間隔が狭いところでも
問題なく使える

指板への接着面が狭い方
ハイポジションは
こちらの方がやり易い