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2026年1月24日土曜日

18世紀マンドリン、ニス塗り そして青砥

製作中の18世紀マンドリン
ニス塗りにかかる




古い仏像の蓮台のパーツ
蓮弁を入手し、補修



この画像は以前紹介した
昭和四年に発行された
に掲載されている写真
これをGoogle Gemini先生に

カラーにしてもらったら
どういう訳か顔の向きが
違っている・・

砥石は天然砥石の

2026年1月14日水曜日

午年に因んで

午年に因んで
13世紀〜14世紀のイタリアの画家
ジョットが描いた馬

こちらは14世紀に描かれた馬の絵
このフレスコ画の作者については
20世紀半ばまでは
フランチェスコ・トライーニと
推定されていたが、1974年に
美術史家ルチアーノ・ベッロージによって
ブオナミーコ・ブファルマッコではないかと
提唱され、現在ではそれが支持されている

熊本県の江田船山古墳から
出土している太刀の銀象嵌馬
時代は5世紀後半

反対面の銀象嵌魚と鵜だろうか

しのぶ石に落書きした魚

玉製壁に目を落書き
カエル🐸・・

上に紹介したジョットの絵

後光を見て

仏像の蓮台の蓮弁を想像した

2026年1月10日土曜日

カジキの吻 そして馬の妖怪


長い骨を探していたら
カジキの吻は骨と同じようなもので
長さが1m近くあるので
手に入れてみたがヒビ割れが多く
使えそうにないので
先端部で剣を作ってみた

カットした断面
哺乳類の骨と同じような
構造になっている

神代楢で柄を作ってみた

長さは40cmほど
左に置いているのは
石剣のレプリカと
黒曜石で作られた石器


こちらは午年に因んで
漫画家水木しげるの妖怪伝画集から
厩神と馬の足
厩神は厩umayaを守る神様で
昔の人々は厩に悪魔が入らないことを
祈った、と説明されている

馬の足は、古塀の崩れたところから
伸びている枝の先にぶら下がっていて
気付かずに下を通る者を蹴飛ばすらしい
妙な妖怪である

妖怪伝画集で紹介されているオッパショ石
力士の墓石で、背負うと
はじめは軽いが段々重くなるらしい

徳島県にあるオッパショ石の実物

2026年1月3日土曜日

大道芸の絵 そしてヤン・ファン・アイク

 

これは17世紀頃の
フランスの大道芸人の絵

同じ頃の日本の大道芸人
以下同じ頃に描かれたもの



こちらは
油絵技法を確立させたとされる
15世紀の画家ヤン・ファン・エイクが
描いた作品「アルノルフィーニ夫妻像」
この作品の背後に小さく描かれている
凸面鏡に映っているものを
拡大して描いてください
とGoogleGemini先生に依頼したら
無理だった
ChatGPT先生もそうだったが
大雑把な依頼には驚くほど大胆に
描いて応えてくれるが
例えば古代の7弦琴を再現してほしい
と依頼したら8弦だったり
9弦だったりして、なかなか7弦にならず
諦めたこともある
今回のGemini先生も、それは違いますと
指摘すると描き直してくれたが
まったく違ったものになり
最後にインターネット上で
紹介されている画像を紹介したら
そのままコピーをする
という手抜きをされた😆

Gemini先生が最初に描いてくれたもの

間違いを指摘して次に描いてくれたもの
これも人物の位置が反対だったり
ポーズが違うので、それを指摘したら

ヤケを起こしたのか
とんでもない方向に行ってしまった

インターネット上にUPされている
この画像を紹介したら

そのままコピーしたようなものが
出来上がった😆

2025年11月19日水曜日

Guilloche Machine そしてマンドリン製作


バロックマンドリン製作
型が出来上がった
奥は18世紀マンドリン



バロックマンドリンの
メープル材背面リブの準備


こちらは
18世紀マンドリンの背面リブ
材はチェリー

修復中のヴィンテージマンドリンの
ピックガードには細かく複雑な
線彫りが施されている
GoogleGemini先生に尋ねてみたら
Guilloche Machine(ギヨシェマシン)で
加工されたのではないかと推察してくれた
19世紀中頃から20世紀にかけて
ヨーロッパではオルゴールなどを
製造するための精密な金属加工が
発達していたようで
金属表面を装飾するための
加工技術も様々に考案されて
いたものと思われる
それにしても驚くべき技術である


線の間隔は0.3mmほど
まったく驚かされる

Guilloche Machine

2025年10月27日月曜日

ななすのゴンベエ

枯れ木のような模様の石に
満月のような模様のメノウを
合体させてみた

こちらは円空仏風仏像に
光背を付けてみた


これはエチオピアにある
ティヤ石碑
これに刻まれている剣が

日本で出土している
中広形銅戈(九州国立博物館所蔵
弥生時代2世紀頃)に
似ている不思議

羊の顔のような
アンモナイトノジュール

アンモナイト化石が
ポロリと外れると爽快

親戚からの野菜通信
ななすのゴンベエ