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2026年1月30日金曜日

雀の群 そしてクィンテルナ製作

 

工房の外が賑やかと思ったら
雀の群がいっぱい

蝙蝠(コウモリ)の根付

クィンテルナの製作に取りかかる

響板と


裏板の鉋がけ

接ぎ接着

厚み出し




仕上げは三代目千代鶴
落合宇一作三水銘寸八

2025年11月19日水曜日

Guilloche Machine そしてマンドリン製作


バロックマンドリン製作
型が出来上がった
奥は18世紀マンドリン



バロックマンドリンの
メープル材背面リブの準備


こちらは
18世紀マンドリンの背面リブ
材はチェリー

修復中のヴィンテージマンドリンの
ピックガードには細かく複雑な
線彫りが施されている
GoogleGemini先生に尋ねてみたら
Guilloche Machine(ギヨシェマシン)で
加工されたのではないかと推察してくれた
19世紀中頃から20世紀にかけて
ヨーロッパではオルゴールなどを
製造するための精密な金属加工が
発達していたようで
金属表面を装飾するための
加工技術も様々に考案されて
いたものと思われる
それにしても驚くべき技術である


線の間隔は0.3mmほど
まったく驚かされる

Guilloche Machine

2025年10月3日金曜日

ピカソもびっくり そして工房の様子


自然にできた石

ピカソの作品に似ている


こちらは
ETの顔のようなメノウ
鼻煙壺とコラボ

石像オブジェとコラボ


この石の彫刻は

坂本繁二郎の作品に
似ている

工房の様子
製作中の19世紀ギター
特注ラコートタイプの
黒檀バインディング作り



2025年8月27日水曜日

ラコートタイプ、ヒール部の加工

先般手に入れた
八寸(刃渡り24cm)窓鋸
刃の元部分が厚く
挽きにくいので
グラインダーで薄くした


これで引っ掛かりがなく
スムーズに挽けるようになった



窓鋸は挽き跡が滑らか

19世紀ギター
特注ラコートタイプの
ヒール部の加工で使う