ギター製作家の視点
撥弦楽器製作家・田中清人の仕事、 趣味に関するブログ
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2026年1月24日土曜日
18世紀マンドリン、ニス塗り そして青砥
製作中の18世紀マンドリン
ニス塗りにかかる
古い仏像の蓮台のパーツ
蓮弁を入手し、補修
この画像は以前紹介した
昭和四年に発行された
刃物の研ぎ方
に掲載されている写真
これをGoogle Gemini先生に
カラーにしてもらったら
どういう訳か顔の向きが
違っている・・
砥石は天然砥石の
丹波産青砥
か
2025年12月16日火曜日
Bogoak神代楢 そしてメノウに勾玉
刃物研ぎ10本
バロックマンドリンの指板
新たに手に入れたBogoak神代楢
ハイス鉋でも刃先が細かく欠ける
以前、神代欅(ケヤキ)を
削ったときもこうなった
永年土中に埋まっていた木は
ミネラル分が結晶化しているのか・・
土中に埋まっている期間により
材の色合いが違っているらしい
この材は5000年ほどになるのか・・
色が黒くなるのは、ナラ材に含まれている
タンニン成分が地層中の水分に含まれる
鉄分(酸化鉄)と長い年月をかけて反応し
「タンニン鉄」という黒い物質に
変化するからだそうだ
このように接着
縁に貼るのはイッカクの牙
作業の合間にメノウに穴あけ
穴開け用のダイヤモンドビット
釘を打ち込み
模造勾玉を掛ける
2025年9月5日金曜日
カタツムリ そしてハイス全鋼小刀
カタツムリフィギュアに
本物の殻を合体
こちらは木彫りの
カタツムリ
ハナサキガニのハサミと
コラボ
いま使っているハイス小刀が
刃先が弱く、使いにくいので
作り換えることにした
これはハイス全鋼素材
刃先をグラインダーで加工
研ぎ上げた状態
新田白巣板による
仕上げ研ぎ
動画UPしました
2025年7月15日火曜日
森平人造砥石試し研ぎ
刃物と砥石の専門店
東京浅草橋・森平
で
販売されている
人造砥石(1000番)を入手
早速試し研ぎ
動画UPしました
動画撮影後
荒研ぎからやってみました
これはシャプトン刃の黒幕
320番で研いだ状態
そして森平の火1000番
硬めなのでノミ研ぎに
向いているかもしれません
仕上げ研ぎは
動画と同じ新田産白巣板
粒度はやや荒め
このような特殊小刀研ぎにも
使えそうです
堅い黒檀材でも
このように繊細に
削ることができる
以前紹介したタヌキ
に
ガラスの勾玉を
持たせてみた
こちらは
紅山文化出土品のレプリカ
よくぞ作ってくれた
2025年7月2日水曜日
セラミック砥石 匠磨 鑿研ぎ
注文していた人造砥石
セラミック砥石「匠磨」が届いた
さっそく鑿を研いでみた
三分鑿研ぎ
動画UPしました
ポルトガルギター製作で使う
そして縁飾り接着
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