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2026年9月4日金曜日

亀甲石 そしてウル•デ•リコ

亀甲石の上に亀の置物


模様が蜘蛛の巣のようでもある


絵本作家ウル•デ•リコさんの絵
ニーベルングの指環の1場面

アルノルト•ベックリンの絵や

高千穂峡の写真を連想してしまう

2026年8月8日土曜日

ピカソ作品と笑い石

ピカソの立体作品「庭の女」
この作品に勾玉のような形のパーツが
付けられている


もう一つの「庭の女」
こちらには勾玉パーツなない

ピカソの絵の部分


アメシストの晶洞
上の絵に似ている
と言えば似ているか・・

これもピカソの絵


手許にある笑い石


19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
メープル裏板の膨らみを
四方反り鉋で加工する


そして内側を削り厚み設定
この作業も四方反り鉋を使う


出来上がり

2026年7月31日金曜日

響板表面仕上げ そしてオクラ

親戚から送られてきたオクラ

中国紅山文化の石龍に似ている


工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース

ネックにウォルナット突板を
巻付け接着

こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う


仕上がり

19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた

2026年7月24日金曜日

内行花文鏡 そしてプラセンチセラス

これは手許にあるレプリカ銅鏡
内行花文鏡と呼ばれるもので
時代は中国後漢時代
1世紀〜3世紀
中国では連弧文鏡と呼ばれている

これは奈良県にある
行燈山andon-yam古墳から
出土している銅板の拓本
内行花文鏡に似ている
直径は約43cm
作られた時代は4世紀頃とされている
上に紹介したレプリカは
花弁が八枚だが、これは六枚

福岡県の平原遺跡遺跡から
出土している内行花文鏡
4世紀頃作られたとされる仿製鏡
直径は約46cmあり
上の拓本とほほ同じ大きさだが
花弁は八枚

内行花文鏡の花弁は
四枚のものや

五枚のもの

そして六枚

七枚のもの

最初に紹介した八枚のもの

九枚

これは十二枚

そしてこれは十四枚ある

これは外周に十六枚

Google-geminiが
描いてくれた十枚花弁

アンモナイト化石
プラセンチセラス
直径約3cm

厚みが薄く
縁が刃物のように鋭い

Google-geminiが描いてくれた
生体の想像図

これはプラセンチセラスのフィギュアと
直径15ほどの大きめのプラセンチセラス
この大きさになると
縁の厚みは1.5mmほどある

アメシストウサギと合体

右はロシア産の黄鉄鉱化した
アンモナイト化石群
これも薄めだが
プラセンチセラスほどではない