亀甲石の上に亀の置物
模様が蜘蛛の巣のようでもある
絵本作家ウル•デ•リコさんの絵
ニーベルングの指環の1場面
アルノルト•ベックリンの絵や
高千穂峡の写真を連想してしまう
ピカソの立体作品「庭の女」
この作品に勾玉のような形のパーツが
付けられている
もう一つの「庭の女」
こちらには勾玉パーツなない
ピカソの絵の部分
アメシストの晶洞
上の絵に似ている
と言えば似ているか・・
これもピカソの絵
手許にある笑い石
19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
メープル裏板の膨らみを
四方反り鉋で加工する
そして内側を削り厚み設定
この作業も四方反り鉋を使う
出来上がり
親戚から送られてきたオクラ
中国紅山文化の石龍に似ている
工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース
ネックにウォルナット突板を
巻付け接着
こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う
仕上がり
19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた
これは手許にあるレプリカ銅鏡
内行花文鏡と呼ばれるもので
時代は中国後漢時代
1世紀〜3世紀
中国では連弧文鏡と呼ばれている
これは奈良県にある
行燈山andon-yam古墳から
出土している銅板の拓本
内行花文鏡に似ている
直径は約43cm
作られた時代は4世紀頃とされている
上に紹介したレプリカは
花弁が八枚だが、これは六枚
福岡県の平原遺跡遺跡から
出土している内行花文鏡
4世紀頃作られたとされる仿製鏡
直径は約46cmあり
上の拓本とほほ同じ大きさだが
花弁は八枚
内行花文鏡の花弁は
四枚のものや
五枚のもの
そして六枚
七枚のもの
最初に紹介した八枚のもの
九枚
これは十二枚
そしてこれは十四枚ある
これは外周に十六枚
Google-geminiが
描いてくれた十枚花弁
アンモナイト化石
プラセンチセラス
直径約3cm
厚みが薄く
縁が刃物のように鋭い
Google-geminiが描いてくれた
生体の想像図
これはプラセンチセラスのフィギュアと
直径15ほどの大きめのプラセンチセラス
この大きさになると
縁の厚みは1.5mmほどある
アメシストウサギと合体
右はロシア産の黄鉄鉱化した
アンモナイト化石群
これも薄めだが
プラセンチセラスほどではない