片手釿chohnaの刃の仕込み角度を
修正し、試し削りをしていたら
ふと思いたってサッカーワールドカップの
トロフィーを作ってみた
てっぺんは母岩が丸く磨かれた黄銅鉱
片手釿だけで彫ったので
ザクザクと粗いが何とか形になった
石球が乗るところは
外丸鑿を使った
出来上がり
こちらはワールドカップの
優勝トロフィー、フィギュア
高さ21cm
これの地球部分を改造しようと思う
まず、地球部分を切り取る
鑿で加工
磨かれた石球を地球に見立てた
こちらは製作中のポルトガルギター
縁飾り接着完了
そして指板を準備
アンモナイト化石の重ね餅
葡萄状の石、重ね餅
メノウと水晶、そして
フローライトの重ね餅
丸く磨かれた母岩の黄銅鉱
丸石のボールベアリング
階段ピラミッドのような石
赤鉄鉱
針鉄鋼
反対面
黄銅鉱、黄鉄鉱、そして
人造の玉鋼(日本刀の原料)と
一緒にすると紛らわしい
手前が針鉄鋼
最後に真黒石の重ね餅
巻貝二つを合体
長さ30cmのタイラギ貝
デカイ!
イリデッセンス(遊色)が美しい
小振りのタイラギ
スライスされた青珊瑚化石と屋久杉
こちらは小さめのもの
反対面
紅珊瑚の化石の招き猫とコラボ
成形された四角柱を合体
左はルビーインゾイサイト
こちらは勾玉のような形のメノウ
目玉のような模様の中央に
穴を開けてみようと思い
石穴開け用ダイヤモンドビットで
開けてみた
自作勾玉コーナーに加えた
これはGoogleGemini先生が
描いてくれたもの
卑弥呼が頸に掛けているところ
地味な親近感を感じる
卑弥呼様でした
これもGoogleGemini先生が
描いてくれた若い卑弥呼に
勾玉を追加したもの