平安時代から使われていた
洗面道具(洗面器)
角盥 tsuno-tarai
木工旋盤にかけて加工中
外径は28cmほど
こちらにある木工旋盤は
直径30cmが限界なので
ギリギリの加工になる
市販の固定治具(コールジョー)では
直径が足りないので
コンパネで改造していく
これくらいの直径がほしい
ビスで固定
出来上がり
このようにセット
作業の合間に貝殻をカット
不思議な世界
左は巻貝の化石
これも不思議
こちらで製作している
マリアハープ16周年
記念コンサートと楽器展示が
画廊喫茶風らんで
行われます
他に拙作の19世紀ギター
ルネサンスギターも展示
試奏もできます
こちらで楽器メンテナンスを
行っている筑前琵琶奏者
川村旭芳さんが主宰している
和楽器ユニット「おとき」の
コンサートが兵庫県西神にある
西神中央ホールで開催されます
お近くの方、ぜひ!
そして現代陶芸家による
曜変天目茶碗
製作中のルネサンスギターと
バロックギターの部材を窓鋸で製材
挽き終えた端材の節が
口のようで
こちらは目のように見えたので
ついつい落書き
ルドンの絵を連想
こちらは別の板
鋸で挽いていたら
深海魚が見えたので
即興で作ってみた
螺髪rahotsu作り工程
色付けを終えた状態
ベビー追加
東大寺大仏の螺髪
こちらはマリアハープに
取り付けるために購入した
市販のロゼッタに色付けし
楽器の大きさに合うように
枠を付けることにした
このように嵌め込む
嵌め込むところを彫り
底に金箔を張る
そして接着
10年前に自作した
オリーブ材の鉋台
これまで
ほとんど狂っていないのは
特殊もの
台の色はだいぶ濃くなっている
こちらは
古い会津刃物
特殊鉋の刃を改造して
作った特殊鉇yariganna
銘は重春
古い楽器の響板割れ修理で
活躍してくれている
こちらは仏像オブジェ
悟りの山
蟹も悟りを目差す