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2026年1月30日金曜日

雀の群 そしてクィンテルナ製作

 

工房の外が賑やかと思ったら
雀の群がいっぱい

蝙蝠(コウモリ)の根付

クィンテルナの製作に取りかかる

響板と


裏板の鉋がけ

接ぎ接着

厚み出し




仕上げは三代目千代鶴
落合宇一作三水銘寸八

2026年1月6日火曜日

18世紀マンドリン製作

 

製作中のアーリーマンドリン
響板のサウンドホールを
切り抜いたところ

力木を接着


ヘッドの加工


ネックを所定の長さと角度にカット

胴突窓鋸が活躍



接着面を仕上げる

ヘッドをカットしたところ

ネックとヘッドを接着


指板の接着面を整える

隅突き豆鉋が活躍

そして響板を接着

2025年12月29日月曜日

バロックマンドリンのペグを作る


18世紀マンドリンに
ピックカードを嵌め込み接着


こちらは
バロックマンドリンのペグ
旋盤加工の準備
舞錐で下穴を開けていく



旋盤加工
この極小チゼルは
ヤスリを改造して自作したもの



2025年12月23日火曜日

バロックマンドリン、ブリッジ接着


製作中のバロックマンドリン
ブリッジを作っていく

メープル材を窓鋸で製材


鉋がけ

糸鋸盤で切り抜き

鑿で成形

畔挽鋸で加工


糸鋸の刃で自作した
極小切り出し彫刻刀


穴開けはフリーハンドで行う


接着


2025年12月16日火曜日

Bogoak神代楢 そしてメノウに勾玉

 


刃物研ぎ10本





バロックマンドリンの指板
新たに手に入れたBogoak神代楢


ハイス鉋でも刃先が細かく欠ける
以前、神代欅(ケヤキ)を
削ったときもこうなった
永年土中に埋まっていた木は
ミネラル分が結晶化しているのか・・


土中に埋まっている期間により
材の色合いが違っているらしい
この材は5000年ほどになるのか・・
色が黒くなるのは、ナラ材に含まれている
タンニン成分が地層中の水分に含まれる
鉄分(酸化鉄)と長い年月をかけて反応し
「タンニン鉄」という黒い物質に
変化するからだそうだ

このように接着
縁に貼るのはイッカクの牙


作業の合間にメノウに穴あけ

穴開け用のダイヤモンドビット

釘を打ち込み

模造勾玉を掛ける