角盥の角(取っ手)を仕上げたところ
少しでも強度を増すために
ダボを入れた
そして接着
こちらは角盥とセットになっている
角盥に水を注ぐための楾hanzo
楾として作られたものが
後に注ぎ口を外し改造されたものに
再度注ぎ口を付ける
出来上がり
AIさんに使っているところを描いてもらった
描かれた角盥と楾
平安時代の洗面器
角盥tsuno-taraiの
角部分(取っ手)を作っていく
仮止めし、大きさのバランスを確認
四方反り鉋で接着面の加工
このように接着する
小刀で取っ手の加工
製作中のクィンテルナ
ペグ(糸巻)を作っていく
弦を通す穴開け
ちょっと金色塗り
こちらは角盥
内側のくり抜き中
もう少し彫り込みたいが
現状の木工旋盤ではこれが限界
画像では分かりにくいが
刃物を支えるレストが
彫っている底から離れすぎているので
キャッチ(キックバック)を
起こす恐れがあり危険
そういうことなので
画像右側の大きな刃物レストを
取り寄せたが
現状の機種ではサイズが合わない
画像赤丸部分を改造して
セットできるようになった
これで安心
クィンテルナのブリッジを作っていく
材はブラックウォルナット
鉋がけ
接着面と高さ調整
弦を通す穴開け
穴の位置は1コースから6コースまで
微妙に変化していくので
穴開けはフリーハンドが手っ取り早い
糸鋸でカット
両端を渦巻に彫り出す
出来上がり
このように接着する