18世紀マンドリンの製作に取りかかる
ネックブロック部分になる桂材を
ガガリ鋸で挽き出す
ネック部分、桂材
背面リブはチェリー材
ヘッド、ブラックウォルナット
響板は40年以上寝かせた
ドイツスプルース、一枚板
こちらはマンドリンの修復
響板割れを補修するためのスプルース
1時間ほど熱湯に浸したところ
それを家庭用アイロンの強(約200℃)を当て
このように曲げる
これを
割れた隙間に埋め込む
以下、埋木補修のやり方を公開
まず断面が細いV字型のナイフで
隙間をやや強引に広げる
断面はこんな感じ
曲げたスプルースに鉋がけ
挽き出す厚みの見当を付け
挽き出す
やや長めにカット
反り豆鉋で仕上削り
ナイフの断面とほぼ同じ形状に仕上げる
150番サンドペーパーで微調整
出来上がりを仮収め
そしてタイトボンドで接着
























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