「音楽家の描く小さな絵画展」
昨日から始まりました
来週25日まで1週間行われます
マリア味記子さんの作品
流体アート
楽器を作った端材を使った
端材アートは私の作品
拙作のルネサンスギターと
クラシックギターも展示
昨日、初日のオープニングコンサートの
リハーサル風景
マリア味記子さんによる
流体アート講座
片手釿chohnaの刃の仕込み角度を
修正し、試し削りをしていたら
ふと思いたってサッカーワールドカップの
トロフィーを作ってみた
てっぺんは母岩が丸く磨かれた黄銅鉱
片手釿だけで彫ったので
ザクザクと粗いが何とか形になった
石球が乗るところは
外丸鑿を使った
出来上がり
こちらはワールドカップの
優勝トロフィー、フィギュア
高さ21cm
これの地球部分を作り換えようと思う
まず、地球部分を切り取る
鑿で加工
磨かれた石球を地球に見立てた
こちらは製作中のポルトガルギター
縁飾り接着完了
そして指板を準備
アンモナイト化石の重ね餅
葡萄状の石、重ね餅
メノウと水晶、そして
フローライトの重ね餅
丸く磨かれた母岩の黄銅鉱
丸石のボールベアリング
階段ピラミッドのような石
赤鉄鉱
針鉄鋼
反対面
黄銅鉱、黄鉄鉱、そして
人造の玉鋼(日本刀の原料)と
一緒にすると紛らわしい
手前が針鉄鋼
最後に真黒石の重ね餅
巻貝二つを合体
長さ30cmのタイラギ貝
デカイ!
イリデッセンス(遊色)が美しい
小振りのタイラギ