2026年7月24日金曜日

内行花文鏡 そしてプラセンチセラス

これは手許にあるレプリカ銅鏡
内行花文鏡と呼ばれるもので
時代は中国後漢時代
1世紀〜3世紀
中国では連弧文鏡と呼ばれている

これは奈良県にある
行燈山andon-yam古墳から
出土している銅板の拓本
内行花文鏡に似ている
直径は約43cm
作られた時代は4世紀頃とされている
上に紹介したレプリカは
花弁が八枚だが、これは六枚

福岡県の平原遺跡遺跡から
出土している内行花文鏡
4世紀頃作られたとされる仿製鏡
直径は約46cmあり
上の拓本とほほ同じ大きさだが
花弁は八枚

内行花文鏡の花弁は
四枚のものや

五枚のもの

そして六枚

七枚のもの

最初に紹介した八枚のもの

九枚

これは十二枚

そしてこれは十四枚ある

これは外周に十六枚

Google-geminiが
描いてくれた十枚花弁

アンモナイト化石
プラセンチセラス
直径約3cm

厚みが薄く
縁が刃物のように鋭い

Google-geminiが描いてくれた
生体の想像図

これはプラセンチセラスのフィギュアと
直径15ほどの大きめのプラセンチセラス
この大きさになると
縁の厚みは1.5mmほどある

アメシストウサギと合体

右はロシア産の黄鉄鉱化した
アンモナイト化石群
これも薄めだが
プラセンチセラスほどではない

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