以前紹介したハープの弦受け
鳩目(アイレット)の素材として
試すための人造象牙
エルフォリン Elforyn
がやってきた
画像左端、その右は象牙
次はクジラの歯、カバの歯
そして右端は牛骨
タッピング反応の違い
エルフォリンは重さは象牙よりも
やや軽いかな、といった感じで、
タッピング反応は象牙や他の自然素材、
それにPEEK樹脂に比べると鈍い
タッピング反応は牛骨がよいのだが
牛骨は内部が空洞になっていて
太い弦のアイレットを作るための
直径12mmの丸棒は
なかなか取るのが難しい
こちらは艶消しシェラックニスを
自作しているところ
混ぜているのは
エタノールで溶いたアエロジル
シェラックニスに5%ほど混ぜてみた
試し塗り
修復中のヴィンテージマンドリンの
響板に塗ってみた
ピックガードにはニスは塗らない








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