2026年11月3日火曜日

ラプレヴォット•タイプ出来上がり そして中国琵琶

19世紀ギター
特注ラプレヴォット タイプ
出来上がり  弦長620mm
左は修復中のヴィンテージマンドリン
ニス塗りを終えたところ












中国琵琶の内部構造を
知りたかったので
壊れた琵琶を入手しカットしてみた

腹板(表板)は桐材で
厚みは筑前琵琶の半分程度
甲(槽)板は堅めの広葉樹で材は不明
白樺材に似ている感じはある

魂柱は日本の琵琶は
中央に1本だが
これは2本入れられている






胴体と鶴頸の付け根部分にも
魂柱が見える
たいへん参考になった

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