2018年2月9日金曜日

薄ノミの裏を研ぐ ベタ裏気味の方がよい場合もある

仕事で使っている刃幅24mmの薄ノミの

裏が短くなり

このような作業がやりにくくなったので
(裏の平面部分が少ないので
ピッタリと面合わせができない)
裏研ぎを行った

これは400gritのダイヤモンド砥石

次に使ったのは800grit

そして1200grit
もっとベタ裏でもよいくらいですが
この程度に留めておきます

そして内藤商店の人造砥石2000grit


動画参照下さい

ここからは天然砥石
これは群馬県産砥沢虎砥
約1000gritの硬口

そしてこれは
愛知県産三河名倉のアツ
約1500gritの硬口

ここから仕上げ研ぎ
使っている砥石は産地不明の
硬口仕上砥 約3000grit


最終仕上げに使ったのは
京都梅ヶ畑中山産の硬口戸前

鋼が青紙なので
炭素鋼のようには光りませんが

仕事で使うには充分です


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