ギター製作家の視点
撥弦楽器製作家・田中清人の仕事、 趣味に関するブログ
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2026年6月16日火曜日
ポルトガルギター指板接着 そしてヴィヴァルディ
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映画「ヴィヴァルディと私」では 合奏の場面で18世紀マンドリンが 使われていたが、それは1700年代後半に 主に使われていたもので ヴィヴァルディがピエタ養育院で 作曲、演奏をしていた1700年代始め頃には 5コースのマンドリーノを 指で弾いていた可能性大 AIが作成してくれたピ...
2026年6月11日木曜日
映画二本 そして見えるか保己一
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最近観た映画二本 「ヴィヴァルディと私」 そして「ザ•コラール」 「ヴィヴァルディと私」は1716年イタリア ベネチアの修道院 「ザ・コラール」はその200年後 1916年のイギリス、ヨークシャーの合唱団 どちらも戦時下が舞台 人間の存在意義と音楽の必要性 また作曲家と演奏家の存...
2026年5月21日木曜日
土門拳展 そしてポルトガルギター製作
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久しぶりの 植野記念美術館 この建物は総御影石造りで 外観を眺めるだけでも元気が出る 館内は撮影禁止なので 30年ほど前に手に入れていた写真集から 作品を少し紹介 展示されている写真は大きなもので この大きさでどこまで細かいところまで 確認できるのだろう、と期待していたが 実...
2026年5月16日土曜日
タルコフスキーギター弾き歌い そして波ガラス
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旧ソ連の映画監督 タルコフスキーの日記に 掲載されている写真 自宅で寛ぎギターを弾きながら 歌っているタルコフスキー GoogleGemini先生にカラー写真に 加工してもらった これは石の表面 ゴッホの絵のように見える ゴッホの絵 大波のようなガラス作品 北斎が描いた大波の...
2026年5月3日日曜日
東賀津絵さんの絵と芸術の書
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西洋人の感性と 日本人の感性 左はモディリアーニの彫刻作品の レプリカ ジョットの流れを汲む画家の チェンニーニの著書、「芸術の書」。 これは中村彝tsune (1924年大正13年に37歳で逝去)が 結核の病床で進めていた未完の訳稿をもとに、 美術史家の藤井久栄氏が補筆・完成 ...
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