ギター製作家の視点
撥弦楽器製作家・田中清人の仕事、 趣味に関するブログ
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2026年10月31日土曜日
パーラーギター 19世紀ギター
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アコースティック•ギター•マガジン Vol.110で特集されているパーラーギター こちらで製作している19世紀ギターも その範疇に入るらしいが ハープメーカーとして有名な アメリカのライオン&ヒーリー社は かなりの大量生産体制だったので 1880年代末から1920年代...
2026年10月27日火曜日
19世紀ギター製作
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製作中の19世紀ギター 特注Kiyondタイプ弦長640mm 響板は40年以上寝かせた ドイツスプルース 矧ぎ付け前に遠赤外線で 強制乾燥させているところ そして矧ぎ付け接着 接着作業時は工房内の湿度は 30%台を確保 サウンドホール縁飾りは このように貝象嵌する 以前製作し...
2026年10月21日水曜日
アイレット素材 そして落書き
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工房の様子 ニス塗り中の19世紀ギター 特注ラプレヴォット タイプ 弦長620mm そして修復のヴィンテージマンドリン 先日紹介した アンドリュー ワイエスの絵 この岩を亀の甲羅に見立て 頭部と足を落書きしてほしい とGoogle Geminiさんに頼んだら こんなのを描いてくれ...
2026年10月19日月曜日
アンドリュー•ワイエス そしてウィーンタイプ
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久しぶりの大阪 あべのハルカス美術館で アンドリュー ワイエス展を鑑賞 最も気に入った作品 フリント(火打石) 木製品を描く画家の目に 興味が湧く 時代を経た木材の質感 工房の様子 これから製作する19世紀ギター 特注ウィーンタイプの原寸図 弦長630mm 型枠作り Spokes...
2026年10月14日水曜日
次の製作に取りかかる
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これから製作する製作する 19世紀ギター特注Kiyondタイプ 弦長640mmの裏板 40年以上寝かせたオバンコール材 響板はハーゼ(ベアクロー)入りの ドイツスプルース これも40年以上寝かせたもの こちらは修復中の ヴィンテージマンドリン 釘が・・ 抜くのを忘れたのか 鋸の刃...
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