2015年10月8日木曜日

恐竜の化石を模した作品 他造形物いろいろ

恐竜の化石を模した作品二態
左は自然の石をレーザー加工したもので
右はガラス作品(ペーパーウェイト)
化石というものは、生きていたときの状態に
届きそうで届かないもどかしさがいいのだが
ガラスのこの作品は、それがさらに遠くなり
何とも言えない魅力がある
 
こちらは工房の壁に新たに加わった
玻璃(ガラス)で作られた仏像
一見古そうに見えるがかなり怪しいモノ・・
だが、なかなかの存在感なので来てもらうことにした・・
その右に置いてあるのは
古代エジプトの副葬品でシャブティと呼ばれているも
テラコッタと思いますがかなりの密度で
ドッシリとした重さがあります
これは怪しさはない・・


 
これは先日生野銀山に行ったときに
志村喬記念館の庭に置いてあったスラグ(鉱滓)
金属精錬時に出るいわばゴミだが
こうして塊を見ていると人の営みについて思いが巡り
不思議な感慨になる・・


そしてこれは縄文土器(もちろん私物ではありません)
古代関連の資料を整理していて、たまたま目にしたもの

存在感に圧倒される・・
模様は直弧文のように見える

そしてこれも縄文土器

日本の縄文土器とほぼ同じ時代の
ヨーロッパにも同様の焼き物があったのには
さらに驚かされる

これは以前、こちらのHPでも紹介したことがありますが
縄文時代の耳飾りの文様と同様のものが

古代ケルトにもあったということにも驚かされます


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