長い骨を探していたら
カジキの吻は骨と同じようなもので
長さが1m近くあるので
手に入れてみたがヒビ割れが多く
使えそうにないので
先端部で剣を作ってみた
カットした断面
哺乳類の骨と同じような
構造になっている
神代楢で柄を作ってみた
長さは40cmほど
左に置いているのは
石剣のレプリカと
黒曜石で作られた石器
こちらは午年に因んで
漫画家水木しげるの妖怪伝画集から
厩神と馬の足
厩神は厩umayaを守る神様で
昔の人々は厩に悪魔が入らないことを
祈った、と説明されている
馬の足は、古塀の崩れたところから
伸びている枝の先にぶら下がっていて
気付かずに下を通る者を蹴飛ばすらしい
妙な妖怪である
これは熊本県の江田船山古墳から
出土している太刀に
施されている銀象嵌の馬
反対面の銀象嵌
魚と鳥、鳥は鵜だろうか
妖怪伝画集で紹介されているオッパショ石
力士の墓石で、背負うと
はじめは軽いが段々重くなるらしい
徳島県にあるオッパショ石の実物
製作中のアーリーマンドリン
響板のサウンドホールを
切り抜いたところ
力木を接着
ヘッドの加工
ネックを所定の長さと角度にカット
胴突窓鋸が活躍
接着面を仕上げる
ヘッドをカットしたところ
ネックとヘッドを接着
指板の接着面を整える
隅突き豆鉋が活躍
そして響板を接着
これは17世紀頃の
フランスの大道芸人の絵
同じ頃の日本の大道芸人
以下同じ頃に描かれたもの
こちらは
油絵技法を確立させたとされる
15世紀の画家ヤン・ファン・エイクが
描いた作品「アルノルフィーニ夫妻像」
この作品の背後に小さく描かれている
凸面鏡に映っているものを
拡大して描いてください
とGoogleGemini先生に依頼したら
無理だった
ChatGPT先生もそうだったが
大雑把な依頼には驚くほど大胆に
描いて応えてくれるが
例えば古代の7弦琴を再現してほしい
と依頼したら8弦だったり
9弦だったりして、なかなか7弦にならず
諦めたこともある
今回のGemini先生も、それは違いますと
指摘すると描き直してくれたが
まったく違ったものになり
最後にインターネット上で
紹介されている画像を紹介したら
そのままコピーをする
という手抜きをされた😆
Gemini先生が最初に描いてくれたもの
間違いを指摘して次に描いてくれたもの
これも人物の位置が反対だったり
ポーズが違うので、それを指摘したら
ヤケを起こしたのか
とんでもない方向に行ってしまった
インターネット上にUPされている
この画像を紹介したら
そのままコピーしたようなものが
出来上がった😆
新年明けまして
おめでとうございます!
水晶鏡餅
朝日のような模様の石

バロックマンドリン
アントニオ・ストラディバリ
Antonio Stradivari 作
Mandolino Coristo
参照
レプリカ出来上がり
弦長310mm 重さ240g
動画ご覧ください

フレット追加







ストラップを付けたところ
