これから製作する製作する
19世紀ギター特注Kiyondタイプ
弦長640mmの裏板
40年以上寝かせたオバンコール材
響板はハーゼ(ベアクロー)入りの
ドイツスプルース
これも40年以上寝かせたもの
こちらは修復中の
ヴィンテージマンドリン
釘が・・
抜くのを忘れたのか
鋸の刃がやられてしまった
ファド伴奏用ギター出来上がり
弦長650mm
ピックガード取り付け
丹波栗としては最大クラスか
最大幅45.7mm、重さ47.2g
丹波栗のこれまでの最大記録は
幅50mm強、重さ50gらしい
他の産地のものとしては
秋田県産西明寺栗が幅57mm
重さは高知県産しまんと地栗の73g
凄い!
イガに入った状態
上は3個入っているが
下のように1個入りの方が
大きくなっている可能性大
トウカムリ貝殻にカタツムリ
自転車の籠にアマガエル
模様がだんだん網目に・・
煮アマニ油に1年間浸けておいた
牛骨のギター用ナットとサドル
今年春から約半年乾かし出来上がり
このように浸けておいた
完全に乾くと瞬間接着剤で
接着可能
このテストピースは
ゼリー状瞬間接着剤を使ったが
今は粘度の低いものを作っている
30年以上経っていても
しっかりと接着されている
グランドハープの弦受け
鳩目(アイレットeyelet )を
木工旋盤で作っていく
こちらは19世紀ギター
ラプレヴォット タイプのブリッジ
接着
ファド伴奏用ギターは
ニス塗り完了
栗の実がポロポロと落ちはじめた
そして栗のような石
こちらは貝の化石
製作中のファド伴奏用ギター
フレットを打ち込んでいく
そして仕上げ塗り