2026年8月8日土曜日

ピカソ作品と笑い石

ピカソの立体作品「庭の女」
この作品に勾玉のような形のパーツが
付けられている


もう一つの「庭の女」
こちらには勾玉パーツなない

ピカソの絵の部分


アメシストの晶洞
上の絵に似ている
と言えば似ているか・・

これもピカソの絵


手許にある笑い石


19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
メープル裏板の膨らみを
四方反り鉋で加工する


そして内側を削り厚み設定
この作業も四方反り鉋を使う


出来上がり

2026年8月6日木曜日

工房の様子

18世紀マンドリン
ピックガードを嵌め込むところを
彫っていく

そして接着

出来上がり

こちらは19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
弦長620mm
サウンドホール縁飾りに
貝を嵌め込む準備


出来上がり


ファド伴奏用ギターは
こんな感じ

2026年8月3日月曜日

サウンドホール縁飾り

18世紀マンドリンの
サウンドホール縁飾り



こちらはファド伴奏用ギター


そして19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ




この後、貝装飾を施す

2026年7月31日金曜日

響板表面仕上げ そしてオクラ

親戚から送られてきたオクラ

中国紅山文化の石龍に似ている


工房の様子
製作中の18世紀マンドリン
響板を曲げたところ
材は40年ほど寝かせたドイツスプルース

ネックにウォルナット突板を
巻付け接着

こちらはファド伴奏用ギターの響板
今ではドイツスプルースよりも
高価になってしまったルッツスプルース
10年ほど寝かせたもの
金属弦の楽器には向いていると思う


仕上がり

19世紀ギター、ラプレヴォットタイプと
18世紀マンドリンの響板
ラプレヴォットタイプの響板も
40年ほど寝かせたドイツスプルース
18世紀マンドリンの響板は
曲げる前に表面は仕上げておいた

2026年7月28日火曜日

次の製作に取りかかる そして茅の輪

葛飾北斎が描いた江戸時代の茅の輪

工房の様子
これから製作する特注19世紀ギター
ラプレヴォット・タイプ
裏板のメープル



このように接着する

こちらはファド伴奏用ギターの裏板
インドローレル

こちらは18世紀マンドリンのヘッド

窓鋸でカット


ネックを所定の長さと角度にカット

そしてネックとヘッドを接着