2026年10月7日水曜日

大きな栗の実 オイル浸け牛骨

丹波栗としては最大クラスか
最大幅45.7mm、重さ47.2g
丹波栗のこれまでの最大記録は
幅50mm強、重さ50gらしい
他の産地のものとしては
秋田県産西明寺栗が幅57mm
重さは高知県産しまんと地栗の73g
凄い!


イガに入った状態
上は3個入っているが
下のように1個入りの方が
大きくなっている可能性大


トウカムリ貝殻にカタツムリ


自転車の籠にアマガエル
模様がだんだん網目に・・

煮アマニ油に1年間浸けておいた
牛骨のギター用ナットとサドル
今年春から約半年乾かし出来上がり

このように浸けておいた

完全に乾くと瞬間接着剤で
接着可能
このテストピースは
ゼリー状瞬間接着剤を使ったが
今は粘度の低いものを作っている
30年以上経っていても
しっかりと接着されている

2026年10月5日月曜日

ハープ アイレット作り

グランドハープの弦受け
鳩目(アイレットeyelet )を
木工旋盤で作っていく

こちらは19世紀ギター
ラプレヴォット タイプのブリッジ



接着

ファド伴奏用ギターは
ニス塗り完了



2026年9月30日水曜日

ファド伴奏用ギター、フレット打ち込み

栗の実がポロポロと落ちはじめた
そして栗のような石


こちらは貝の化石

製作中のファド伴奏用ギター
フレットを打ち込んでいく


そして仕上げ塗り





2026年9月27日日曜日

檜材で小刀の鞘を作る

檜材を改造両刃鋸で挽く

刃が1本折れていた両刃鋸の
縦引き刃を窓鋸風に改造



接着面を鉋がけ


彫るところを墨付け



彫り込み完了

このように接着する

出来上がり


2026年9月25日金曜日

丹波篠山アートフェスティバル

 

陶片三つを接着

加えて溶岩を接着


水晶作品とコラボ







木彫りの大きな掌

鉄工芸家
近藤明氏の作品


陶芸家馬川祐輔氏の作品

展示会場中庭の置物