2013年4月25日木曜日

知人の数寄屋大工が来丹


数寄屋大工の知人、国分秀基氏が山口県から来丹
まず刃物産地の三木市へ案内
ここは通称・井上神社
木工に関する資料館と言っても過言ではない秘密の場所・・
誰でも入ることはできない
手にしているのは氏所有の五寸鉋
五寸角(約15cm角)の柱を一削りで仕上げることができる




これは井上神社に保管されている
木工道具の一つ、左〇廣銘のコテ鑿(ノミ)
左市弘銘の鑿はよく知られているが
はて、これはどういうものか・・
その後、左勝廣銘と判明(参照

奥に写っているのは、明治から昭和にかけて活躍した
刃物鍛冶名人・千代鶴是秀作の十本組鑿(ノミ)
現代の名人大工である国分氏もこれには溜息しか出ない・・

その後、一路 京都亀岡へ・・


ここはかの森砥石さん・・
五寸鉋の最終仕上げ用の砥石を吟味中


こちらの手持ちの砥石もいろいろと試し研ぎ
動画UPしました





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