2014年12月24日水曜日

檜ヒノキの実と焼き但馬砥

これは20日前、12月4日に撮影したもの
近所の神社に植えられている檜の木の下に落ちていた小枝です
実が付いていて興味深いので拾っていたのです


これは今朝の様子
20日経っても葉の緑は深く
枯れる様子はありません
生命力に驚かされます


実は松ポックリのようになっているようで
開いたところから種が落ちていました


土に埋めたら芽が出るのかナ・・?




さて、こちらは石油ストーブに乗せている
小振りの但馬砥


砥石の上でお湯を沸かすこともできるくらいの温度です


数日後、以前紹介した浄教寺砥と同様
青砥のような色に変化していました


左は同じサイズの但馬砥で焼いていないもの


水に濡らした状態




但馬砥よりも小振りなので
反対面も同様の色に変化していました
長さ約18cm、幅約7cm、厚み約4.5cm


反応も浄教寺砥と同様良くなっていました



このブログ記事をお読みになって
試してみようと思われた御方は
以下の点にご注意下さい

試される際には、水に濡れた状態からいきなり焼くと
割れたり、破裂する危険もありまかすから気を付けて下さい
それから、動画の説明欄にも書いていますように
粘板岩質の仕上砥石や青砥は層の中に含まれている
空気や水分によって破裂する可能性が大きいようですから
その点もご注意下さい

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