2016年8月15日月曜日

古い琵琶の修復 象牙の加工

これから覆手の先端を接着し転手と柱を作っていく


接着完了


転手(絃巻き)の輪郭、出来上がり

五絃の覆手には柱を二本セットするので
一本作り足す




土台部分、出来上がり

これは柱部分

組み合わせて出来上がり

セットしたところ

ついでに修復中の古いマンドリンの
テール・ピンも作っておく
オリジナルはピンの頭の直径が大きいが、
これだと現在市販されている弦の留ループの
大きさと合わないので、現代仕様の頭にする 


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