2024年3月15日金曜日

19世紀ギター製作 ヘッドとネックの加工

 

19世紀ギターのヘッド加工

刃先が複目の縦挽き鋸が
威力を発揮してくれました

銘は中屋定次郎でしょうか
  










そして鉋で厚み出し
荒削りは清忠銘寸二


仕上げ削りは大巖銘寸八


厚みが決まり
糸巻きを収める穴を開ける

穴開け完了

ヘッドを所定の角度と長さにカット

導突鋸が活躍





そしてネックの加工



ガガリ鋸の銘は

ネックの幅を決める
仕上げ削りは大巖寸八
3日前に研いでかなり使ったが
まだまだ切れる


Vジョイント部分の加工

重利銘鑿nomiも活躍

どっしりとした重量感と安定感で
安心して削ることができる

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