2026年2月8日日曜日

梨木香歩さんの小説

ここ丹波篠山は雪

Josef Kozisekさんの絵
こらを見て梨木香歩さんの小説
「沼地のある森を抜けて」で描かれている
古い糠床に卵が発生し、その卵から人間が
生まれる様子を連想した


また、それは
19世紀のブラヴァツキーが著した
「人類発生論」の内容とも共通していて
興味深い

イトマキフグの骨格

イシマテという名前の二枚貝 
ご幼少の頃から石灰質の石や貝の殻の
表面に潜り込み、自分の殻が大きくなる
につれて酸を出し、潜り込んだ石や殻を
溶かし窪みを大きくしていくらしい
自然は不思議


小さな蟹も付いていた


これはイシカブラ
珊瑚に埋まっているが
こちらは掘り進んだ訳ではなく
付いたイシカブラを
珊瑚が覆い込んだものらしい


左はイシカブラで
右はミミズガイ

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