2020年2月1日土曜日

ボリビアに日本の古代文字

酒井勝軍katsutokiが
昭和の初め頃連載
出版していた
「神秘の日本」という
本の中で紹介されていた
ボリビアで発見された
とされる人形像
これに刻まれている文字は
日本の古代文字らしい

たまたま、昭和39年に
出版された
山根キクの本を手に
入れ開いたら
口絵にその人形像の
全体が載っていた
こちらはイラストだが
台座部分も描かれていて
刻まれている文字も
はっきりと判る
酒井勝軍によると
この人形像が
発見されたときには
日本の領事館が写真に撮って
外務省に送り
それが帝国大学に
回されたが誰にも
読めなかったので
中国の北京大学に
文字の鑑定を依頼
しかし中国側は不明として
送り返してきたそうだ

これは新潟の佐渡島の
彦(くびと)という所で
発見された文字が
刻まれた石碑
現在の新潟県佐渡市畑野
この文字はボリビアで
発見された文字に似ている
ような気がする

これは茨城県に鎮座する
皇祖皇太神宮に
奉納されている
文字が刻まれている古代石
これに刻まれている文字も
ボリビアの文字に
似ているような・・

ボリビアで発見された
人形像は台湾の原住民である
高砂族によって信仰されていた
石碑に刻まれている人物像
(神像か)に似ているのも
気になる

その石碑の裏に
刻まれている文字は
高砂古字と説明されているが
アヒルクサ文字にも似ている


以下、吾郷清彦による
象形仮名文字の
推移変遷図



以下、原田実著
神代文字入門から引用




2020年1月31日金曜日

琵琶の修復、出来上がり。


改造、修復中の古い琵琶
転手(糸巻き)に
絃を通す穴を
開けているところ


天神(ヘッド)に
取り付ける


こちらは覆手
fukuju・bridge 


先端部の補修を終えた
撥bachi 

覆手に取り付ける
魂柱sound-post 

五絃の覆手には
二個取り付ける



2020年1月29日水曜日

マツボックリの実 自然は不思議

23日に姫路で
拾ったマツボックリ
おそらく
ヒマラヤ杉のもの
と思われます



その後六日ほど経って
松かさがだいぶ開きました

松かさの下の部分を
触ってみたら
ポロリと取れ
種が出てきました
種には羽まで付いている
自然は不思議・・

2020年1月28日火曜日

バラバラになった本を綴じ直す


1980年代の
バラバラになりやすい本に
又も遭遇
今回は5冊のうち2冊
仕方がないので
自分で綴じ直す

背を固めている接着剤が
硬質で、劣化も加わり
ボロボロになって
剥がれてしまう





接着完了

こちらはもう1冊の方



2020年1月27日月曜日

琵琶の撥の補修

先端部が磨耗している
古い琵琶の撥
bachiの修復

本体はイスノキ
と思われる
磨耗している
先端部を削り取り
ツゲノキを接着する






このように接着する

そして、端材で
オブジェを作る