2026年9月18日金曜日

ファド伴奏用ギターブリッジ接着

ファド伴奏用ギター
ブリッジを作る


曲げやすい金属定規



アバロンシートをカット


嵌め込む


ブリッジ出来上がり

そして接着



2026年9月15日火曜日

19世紀ギター製作

19世紀ギター
特注ラプレヴォット・タイプ
弦長620mm
ネックを所定の長さと角度に
胴突窓鋸で挽き切ったところ


こちらはネックヒール部分




接着面を鉋で仕上げる

そして接着


2026年9月14日月曜日

ファド伴奏用ギター製作

ゴム紐でバインディングを
接着したところ




ファド伴奏用ギター製作
縁飾りの仕上げ





横板をスクレーパーで仕上げる



指板を接着


そしてブリッジを作っていく

2026年9月13日日曜日

ラプレヴォットタイプ、ネック加工

19世紀ギター
特注ラプレヴォット•タイプ
弦長620mm
のネックとヘッド加工


このように繋ぐ

最終的にはVジョイントは
隠れて見えなくなる




糸倉の加工



2026年9月12日土曜日

虫めづる姫君 そしてスマホカバー

スマホカバーの裏側が
プラ板で触り心地が悪いので

薄い革を貼った
これでストレスなく使える

平安時代後期に書かれたとされる
堤中納言物語から「虫愛づる姫君」
原題は「むしめつるひめ君」は
ジブリ映画「風の谷のナウシカ」のナウシカのモデルになったともされている。
当時の姫君といえば眉を抜き、
歯を黒く染め、女房になるための
準備をするのが当然だったらしいが、
この姫君はそんなことには無頓着で
眉は毛虫のようにそのまま、
歯も染めず白いまま。
親を困らせていたが、それに加え
関心があったのは虫たち。
とくに気に入っていたのは
蝶の幼虫である「かはむし」
漢字では烏毛虫と書くそうだが、
そのためか、「かはむし」は毛虫と
訳されている。ところが、
毛虫のほとんどは蛾の幼虫で、
蝶の幼虫にはほとんど毛はなく
イモムシである。だから、もしかして
「かはむし」に烏毛虫を当てるのは
間違っているのかもしれない。
平安時代当時、蝶と蛾は区別されていたのか、またイモムシと毛虫は
区別されていたのか、という問題が
解決されているのかどうかは知らないが、
本当のところはどうなんだろう・・

写本のコピーと訳注本
底本が違うのか、書き様の違いが
多くある

最初の頁(ページ)

「かはむし」という表記

[ ] の読み
「かはむしのてうをはなるなり」
かはむしの蝶をばなるなり
かはむしは蝶になるものだ

絵本ではこのように描かれている


他の絵本の一部

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