2018年4月5日木曜日

Vihuelaの響板と裏板を接着 そして重高豆鉋

製作中のVihuelaビウエラの
響板と裏板の接着準備を行うため
刃先の両耳を落とした特殊薄ノミと
古い会津鉋、身幅15mmの重高を砥ぎました
これは特殊薄ノミの中砥ぎの様子
使っているのは京丹波亀岡の佐伯砥
中砥としてはやや荒めですが

天然砥石は砥ぎ傷が浅いので
次の段階の砥ぎが楽に行えます

次に使った中砥は岐阜県産の
硬めの小鳥砥Odori-to
これで中砥ぎ終了

そして仕上砥ぎは京丹波・奥ノ門産の戸前
薄ノミはこれで完了
砥ぎの様子をYouTubeにUPしました
スマホ片手に片手砥ぎです
最後に検査官がニャ~と登場・・

重高豆鉋はその後
京丹波亀岡、一本松産の
硬口戸前で最終仕上げを行いました


小さいながら、地鉄(じがね)は
日本刀のように美しい





砥ぎの検査の後は
袋の検査・・動画UPしました

響板を接着




そして裏板を接着


2 件のコメント:

John Kissel さんのコメント...

Beautiful work. Inspirational. Thank you!

Love the cat!

田中清人 さんのコメント...

Thank you for your comment.