ギター製作家の視点
撥弦楽器製作家・田中清人の仕事、 趣味に関するブログ
2026年10月27日火曜日
19世紀ギター製作
製作中の19世紀ギター
特注Kiyondタイプ弦長640mm
響板は40年以上寝かせた
ドイツスプルース
矧ぎ付け前に遠赤外線で
強制乾燥させているところ
そして矧ぎ付け接着
接着作業時は工房内の湿度は
30%台を確保
サウンドホール縁飾りは
このように貝象嵌する
以前製作したKiyondタイプ
このサウンドホール縁飾りに
貝象嵌する
こちらは修復中の
ヴィンテージマンドリン
響板を接着したところ
その後、指板を接着して
オリジナルのポジションマークを
嵌め込むための加工
このように嵌め込む
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