製作中のバロックマンドリン
ヘッドとネックを繋ぐための加工
このように接着する
こちらは
来年製作予定の
ポルトガルギターの
ネックのためのセドロ材
新たに手に入れた材は
まず手作業で加工し
木と対話する
虎杢が表れた
小刀と
鑿で加工
虎杢がクッキリと確認できる
鉋がけ
バロックマンドリン
豆反り鉋でヘッドの加工
生反り小刀
豆隅突き鉋
紅葉落ち葉と着色した
コブヒトデ
土曜日に紹介した琵琶の転手
兎耳toji の先端のポッチを
作ったところ
先端に取り付けて出来上がり
琵琶の転手(糸巻き)を作る
こちらは製作中の
バロックマンドリンのヘッド
メープル材の製材
窓鋸が活躍
墨付け
指板は新たに手に入れた
神代楢(Bogoak)
6000年ほど土中に
埋まっていた感じ
そして製作中の18世紀マンドリン
テールキャップ(エンドキャップ)
を作っているところ
これを接着する
製作中のバロックマンドリン
響板を接着
そして18世紀マンドリンの
響板を曲げる
材は40年以上寝かせた
ドイツスプルース1枚板
1枚板は曲げると
中央部が凹むので
曲げた後このように
中央部を膨らませた状態で
固定しておく
こたらは修復中の
ヴィンテージマンドリン
ヘッドの貝装飾欠落部品を
白蝶貝で作っていく
完了