製作中のクィンテルナ
ヘッドを彫り上げニス塗り
茶髪にした
アンモナイト化石と
木彫りの蝉
ダーウィンに先んじて進化論・自然淘汰説を
唱えていたウォレスは自分の説を
尊敬するダーウィンに見てもらうため
論文を送った。ダーウィンは
自分が考えあぐねていた結論を
ウォレスは明快に説いているのに驚き、
焦り、結果、ウォレスの考えを
自分のものとし、学会で発表
ダーウィンの名を不動のものにした。
ダーウィン自身このことには
罪悪感は感じでいたようだが
当時としては最先端でしかも
世界に大きな影響を与えるのは
必至だった大胆な説を
どうしても自分のものとして
世に出したかったため
罪を犯してしまった。
その経緯が書かれた本
「ダーウィンに消された男」





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