2011年2月20日日曜日

平田家文書 その8

平田家文書が書かれた時代より
やや古くなりますが
江戸時代初めに描かれたとされる
「喜多院・職人尽絵屏風」(参照)から
鍛冶師の絵を紹介しておきます

 この屏風は室町時代末の京都の様子を
描いたものとされていますが
平田家と同様の農具鍛冶と思われます


ついでに刀剣研ぎ師と刀師の
を紹介しておきます


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

室町後期から安土桃山にかけて生き生きした普通の生活を描くのが始まり、当時の姿を考察できます。
巻物でなく襖絵とか屏風というのが驚きです。
     源 信正

kiyond さんのコメント...

そうですね。
最初から喜多院にあったとすれば、お寺さんのどこかの間に
置かれていたのでしょうが、こういった注文を誰がしたのか
興味が湧きます。