今回は久々のモダン・タイプと
弦長630mm鈴木音律のラプレヴォット・タイプ
それから2台の箱型ハープを作っていきます
箱型ハープを製作するには
やはりそれ専用の特殊な鉋が必要なので
今回3種類揃えました
左は身幅50mmの反り鉋
これは古いものを自分用に仕立て直したものです
中央は合脇取鉋で本来は敷居の溝などを
仕上げるための特殊な鉋です
そして右は身幅40mmの外丸鉋
合脇取鉋(あいわきとり かんな)は刃の形状も
台の作りも複雑になっています
よくぞこのような鉋を考え出したものだと
感心してしまいます
やはり専用の道具があると
たいへん助かります・・
0 件のコメント:
コメントを投稿