長い骨を探していたら
カジキの吻は骨と同じようなもので
長さが1m近くあるので
手に入れてみたがヒビ割れが多く
使えそうにないので
先端部で剣を作ってみた
カットした断面
哺乳類の骨と同じような
構造になっている
神代楢で柄を作ってみた
長さは40cmほど
左に置いているのは
石剣のレプリカと
黒曜石で作られた石器
こちらは午年に因んで
漫画家水木しげるの妖怪伝画集から
厩神と馬の足
厩神は厩umayaを守る神様で
昔の人々は厩に悪魔が入らないことを
祈った、と説明されている
馬の足は、古塀の崩れたところから
伸びている枝の先にぶら下がっていて
気付かずに下を通る者を蹴飛ばすらしい
妙な妖怪である
これは熊本県の江田船山古墳から
出土している太刀に
施されている銀象嵌の馬
反対面の銀象嵌
魚と鳥、鳥は鵜だろうか
妖怪伝画集で紹介されているオッパショ石
力士の墓石で、背負うと
はじめは軽いが段々重くなるらしい
徳島県にあるオッパショ石の実物











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