昨日仕上げた鉋身には
台も付いていたが
かなりひどい状態だったので
長さを短くして
なんとか身を収まった
ちょっと頭デッカチか・・
刃口も補修したので
これで一応削ることができそう
ヨーロッパ・スプルースを
削ってみたが
パサパサの削り屑で艶がない
削り肌はそれほどひどくないが
刃こぼれの痕が残っている
拡大した刃先はムラがあり
部分的に刃こぼれがある
約180度で1時間
焼き戻しをしてみた
研ぎ直した状態
刃先が精緻になり
刃こぼれもなくなっている
削った手応えも軽くなり
削り屑に艶がでた
削り肌も滑らかになり
これで仕事に使える











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